北海道ニュースリンクHOME  >  グルメ情報  >  25日は土用の丑の日…
25日は土用の丑の日、料理店で仕込み500食【室蘭】
室蘭民報 - 2017/07/24 12:22
夏の土用入りを迎え、忙しくウナギを焼く市原社長
 あす25日は土用の丑(うし)の日―。室蘭市内の飲食店やスーパーでは、従業員が書き入れ時を前に忙しく準備に当たる。通年でウナギを扱う中島町の板前料理いちはら(市原正雄社長)では予約も含め500食分の販売を予定、連日仕込み作業が続いている。

 市原社長(70)は中央町の塩釜で15年修行後に独立し、中島町に店を構えて今年で37年目。扱うウナギは静岡産の活魚で、米は人気が高い財田米(品種はゆめぴりか)を使う。酒とみりん、しょうゆをベースに隠し味を入れ、継ぎ足して使う秘伝のタレがうまい。

 「平日の10倍以上売れる」土用の丑の日向けの仕込みは1週間前から始まった。かば焼きは手間の掛かる作業で、下準備が重要。作業はウナギを割いて串打ち。白焼きした後に蒸してふっくらさせる。最後にタレを付けて焼き、完成となる。

 今年もすでに200食を超える予約が入っているという。「うな重」はかば焼きが2段になった竹が3500円、梅が2500円。予約は当日も可能。営業時間は午前11時半から午後9時までだが、混雑する25日は売り切れ次第閉店する予定。

 市原社長は「徐々に仕入れ値が上がっていますが、ファンのために価格据え置きで頑張っています。駐車場もありますので、ぜひ伝統の味を楽しんで」と話している。問い合わせは電話0143・46局2995番へ。
[室蘭民報]-最近の話題
道の駅・みたらで「撮りフェス」写真展、716点並ぶ【室蘭】(2017/09/22)
苫小牧に北極海航路の中国大手貨物船が国内初の寄港【苫小牧】(2017/09/22)
よみがえるD51…道内外の有志が修繕、あすお披露目【豊浦】(2017/09/22)
台風18号の胆振西部農業被害、1億8800万円に【西胆振】(2017/09/22)
JSS登別の4人が市長表敬、水泳全国大会で飛躍誓う【登別】(2017/09/22)
女声コーラスグループが35周年、来月コンサート【室蘭】(2017/09/22)
室蘭VOXが実験的公演へ、「鉄のまち」舞台化を【室蘭】(2017/09/22)
西胆振医療介護情報ネットワークが来年1月スタート【西胆振】(2017/09/22)
ツーリズムEXPOジャパン、「湯之国登別」をアピール【東京】(2017/09/22)
雅な音色届けます…来月1日に室蘭三曲協会が演奏会【室蘭】(2017/09/22)
上士幌視察を終え会見に応じる(左から)野田総務相と竹中町長
↑最近の写真
特集・道の駅
カレーラーメンの父・高橋一郎さん永眠 功績たたえる声相次ぐ

大雨災害から1年

池田氏が3選出馬表明

朝日食堂が50周年 孫6人「ばあちゃん、おめでとう」【根室】

ビザなし交流 四島から訪問団到着【根室】

町の方式を全国発信 ふるさと納税で野田総務相【上士幌】

帯広柏葉決勝進出ならず 全国高校ラグビー北北海道予選【小樽】

児童がご当地サンド 地元食材ふんだん 富村牛小中学校【新得】

道の駅・みたらで「撮りフェス」写真展、716点並ぶ【室蘭】

苫小牧に北極海航路の中国大手貨物船が国内初の寄港【苫小牧】

7日 根室駅中心に わくわく花咲く!レールフェス【根室】

秘境・岩屋や小幌を満喫、観光ツアー初の有料化【豊浦】

室蘭の表情豊か、10月9日まで撮りフェス写真展【室蘭】

写真や文で巡る100年、天沢小回顧展始まる【室蘭】

MOA美術館室蘭・登別審査会で児童たちの力作並ぶ【室蘭】

室蘭地方 つり情報

マアナゴを夜の投げ釣りで

十勝からの情報(9月17日ごろ)

釧路・根室の情報

室蘭地方 つり情報

スイコウが「活いかの沖漬け」を商品化【白老】

齋藤農園の人気商品「ビーツ」【伊達】

ジュリエ・ファームのアロニア「熟期が早く上出来」【伊達】

ひまわり畑ポーク使用のジンギスカンが好評【名寄】

25日から「白老牛の日」…2割引きで極上肉を提供【白老】

根室新聞(122)

室蘭民報(899)

名寄新聞(92)

北海民友新聞(1)

日刊留萌新聞(12)

日高報知新聞(163)

函館新聞(185)

苫小牧民報(132)

釧路新聞(84)

十勝毎日新聞(307)

>>> 全国郷土紙連合 
[お問い合わせ]
十勝毎日新聞社
〒080-8688 北海道帯広市東1条南8丁目2 電話(代表)0155-22-2121 ファックス 0155-25-2700
center@kachimai.co.jp (十勝毎日新聞社編集局)