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「花咲線~いま君に会いたい~」松原健之さん新曲【根室】
根室新聞 - 2017/10/10 16:09
市民に向けて15枚目シングル「花咲線~いま君に会いたい~」を紹介する松原さん=所属事務所ジェイピィールーム㈱提供
 演歌歌手・松原健之さん(38)が、JR花咲線を舞台にした新曲「花咲線~いま君に会いたい~」を11日に発売する。リリースを前に、松原さんは1日の厚岸かき祭り公演に合わせて初めて花咲線に乗車しており、実体験を通して「多くの人が歌詞の通り花咲線に乗って、根室まで旅してほしい」と、曲のヒットと花咲線の利用増に期待している。

 歌詞冒頭は「根室行きわずか一両の古ぼけた列車だったよね」から始まる。松原さんが道内のラジオ局でレギュラー番組を持つことを知った作詞家・石原信一さんが、若い頃に自身が旅した道東の思い出と重ねて作詞したものだ。

 前作の「みちのくふゆほたる」は、秋田県・内陸線の上檜木内駅を舞台にした曲だったが、直接的に路線名を付けた曲は初めて。石原さんと共にヒットメーカーコンビと呼ばれる幸耕平さんが作曲した。

 シングル15曲目となる「花咲線~いま君に会いたい~」は、叙情的で郷愁を誘うメロディーに乗せて、湿原を走る花咲線へ乗りながら過去の恋人との思い出を振り返る歌詞を、奇跡のクリスタルボイスと称される透明感ある歌声で哀愁たっぷりに歌う。

 実際に花咲線に乗った松原さんは、「趣があり歴史を感じる車両で、海岸線を走りながら窓を開けると風が心地良かった」と印象を語った。イベント出演で厚岸町が目的地だったため根室に入る前に下車したが、新曲とのゆかりができた根室にもいつか足を運びたいと考えている。

 また、花咲線の存続問題を知った松原さんは「勝手に花咲線応援団になったような気持ち。根室の皆さんと一緒に、曲も花咲線もどちらも盛り上げていけるとうれしい」と話し、歌詞にある“厚岸めぐり湿原抜けて東へと…”のとおり、花咲線に乗って根室へ旅する人が増えることを期待している。

 松原健之さんは静岡県生まれの演歌歌手。10代の頃から各種歌謡コンテストで上位入賞を果たし、劇団前進座の舞台「旅の終わりに」のオーディションで原作・脚本の五木寛之さんに抜てきされた。平成17年に「金沢望郷歌」でプロデビュー。STVラジオ「松原健之歌をあなたに」(毎週土曜日)に出演するなど道内でも活躍している。
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