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室蘭で女性ネットワーク座談会、港生かしたまちづくりを【室蘭】
室蘭民報 - 2017/10/21 12:26
道内各地で行われている港を生かしたまちづくりについて情報共有を図った座談会
 NPO法人北海道みなとの文化振興機構主催の第14回みなと座談会、北海道みなとまちづくり女性ネットワーク(大西育子会長)の2017年度(平成29年度)総会が19、20の両日、室蘭市中央町の室蘭プリンスホテルで開かれ、参加者が港を生かしたまちづくりの取り組みを報告した。

 港を生かしたまちづくりを進める道内七つのみなとまちづくり女性ネットワークや行政関係者による情報交換、交流の集まり。室蘭開催は12年以来5年ぶりで、函館や稚内などから約30人が出席した。

 初日の座談会では、同機構の中村信之理事長、室蘭市の東平伸副市長、室蘭開発建設部の根本任宏次長が「新たなアイデアを今後のまちづくりに役立てて」などとあいさつした。

 ホスト役のみなとまちづくりネットワーク室蘭からは、立野了子代表や、山田京香事務局長ら最多の6人が出席。立野代表は、本年度から副代表や事務局長を新設し体制強化を図ったことを説明した。

 事業としては宮蘭フェリー就航への機運醸成に向けて、今年のむろらん港鉄人舟漕(こ)ぎ大会で、フェリーで結ばれる宮古市の特産品、サンマのすり身汁などを振る舞ったことも紹介。「就航に向けて何か協力したかった」と述べた。

 みなとまちづくりネットワーク函館の折谷久美子代表が、名物に焦点を当てた「親子いかめしづくり教室」の取り組みを紹介するなど、各地のネットワーク代表が個性的な事業の数々をPRしていた。
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