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室蘭民報の記事一覧

室蘭民報

マリンパークの銀河水槽、音と光の新たな演出で幻想世界【登別】

 登別マリンパークニクス(登別市登別東町)は1日から、1万匹のイワシが泳ぐ銀河水槽をバージョンアップした。水槽を照らす照明の数を増やしたほか、楽曲と照明プログラムを新たに制作。輝きを増した演出を...

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シルバーフェリーの室八航路運航スタート【室蘭】

 室蘭港と青森県八戸港を往復する川崎近海汽船(東京)のシルバーフェリーが1日、運航を開始した。八戸発の第1便は大型トラック9台を載せて室蘭に入港。道内と本州を行き来する定期航路として貨物トラック...

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新生室蘭「日鋼M&E」が始動、岩本社長発展誓う【室蘭】

 日本製鋼所室蘭製作所が担う素形材・エネルギー事業を分割し、日鋼MECなどグループ4社と統合した「日本製鋼所M&E」(岩本隆志代表取締役社長)が1日、発足した。日鋼創業の地は、時代とともに変化す...

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高岡・旅良菓が室蘭をイメージしたどら焼きとクッキーを発売【室蘭】

 室蘭市海岸町の土産物店「高岡 旅良菓」が市内の観光名所をイメージしたどら焼きとクッキーを発売した。同店は「新たな特産品として定着してほしい」としている。  新商品は2種類。公益財団法人「室蘭...

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変わる母恋の玄関口、母恋新会館が1日オープン【室蘭】

 室蘭市母恋北町の食品スーパー・アルファマート母恋店が、3月31日の営業を最後に閉店した。昨秋閉館した母恋健保会館は本年度以降、解体が始まる。一方で地域活動の拠点となる新しい母恋会館が完成し、き...

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ウポポイPRリレー最終回、アイヌ工芸品展示【苫小牧】

 白老町の民族共生象徴空間・ウポポイPRのため、開設500日前からウポポイ官民応援ネットワークが実施してきた「アイヌ工芸品リレー展示」が、苫小牧市表町の苫小牧信用金庫本店1階ロビーで開かれている...

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CF寄付者に食事券、飲食店応援プロジェクト始動【登別】

 新型コロナウイルス感染拡大による個人消費の低迷が懸念される中、登別市内で、クラウドファンディング(CF)を活用した飲食店応援プロジェクトが動きだした。CF寄付者にお得な食事券を返礼する仕組みで、...

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1世帯最大84万円、新生活応援助成始まる【室蘭】

 定住や少子化対策に力を入れる室蘭市は新年度、結婚や出産を機に市内で新生活を始める若い世帯向けに、住宅の家賃や引っ越し費用の一部を助成する「結婚・出産新生活応援助成金」を創設した。1世帯当たりの助...

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川近が室八ダイヤを発表、宮蘭は休止前最後の運航【室蘭】

 川崎近海汽船(東京)は30日、4月1日から運航を開始する室蘭―青森県八戸往復の定期航路発着ダイヤを発表した。室蘭発は午後8時半。航路を休止する室蘭―八戸経由岩手県宮古の「宮蘭航路」より20分早い...

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有珠山噴火から20年…次に備えて(下)【洞爺湖】

 2000年(平成12年)の有珠山噴火から、きょう31日で20年を迎えた。この噴火では当初、1万5千人超が避難指示・勧告の対象となったが、噴火前の事前避難により1人の犠牲者も出さなかった。  ...

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有珠山噴火から20年…次に備えて(上)【洞爺湖】

 有珠山はあす31日、2000年(平成12年)の噴火から20年を迎える。近年、20~30年の周期で噴火を繰り返し、次期噴火への備えは着々と進む。現状などを探る。  2000年有珠山噴火は西山西...

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健康器具販売好調、新型コロナでジム利用自粛も背景【室蘭】

 新型コロナウイルス感染拡大を受けてスポーツイベントや部活が中止になったことで、自宅のトレーニングで使う健康器具の売り上げが増加。道外で感染が相次いだ「スポーツジムの利用を回避」する動きが影響し...

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介護福祉合格率100%、今月卒業の室蘭福祉専門学校生【室蘭】

 室蘭市母恋北町の北海道福祉教育専門学校(澤田乃基学校長)を3月に卒業した自立支援介護福祉学科の学生18人が、1月実施の介護福祉士国家試験に全員合格を果たした。全員合格は、国家試験を免除されてい...

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マリンパークで春の企画展示、サクラダイ出迎え【登別】

 登別マリンパークニクス(登別市登別東町)で、春の企画展示「水槽も春の装い~サクラダイの展示」が始まった。オレンジ色が目引くサクラダイが、チケット売り場の水槽で来館者を出迎え、春を感じさせている...

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有珠山噴火あす20年、減災への取り組み加速【胆振西部】

 伊達市、洞爺湖町、壮瞥町の3自治体にまたがる有珠山は、2000年噴火からあす31日で丸20年の節目を迎える。1977年(昭和52年)の山頂噴火から23年での山麓噴火だったのを顧慮すると、次期噴火...

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