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十勝毎日新聞の記事一覧

十勝毎日新聞

ナガイモ「来た!」 川西小児童が体験【帯広】

 帯広川西小学校(垂井智校長、児童143人)の児童が31日、校内の農園でナガイモを収穫した。  地元の特産物を通して地域を知ってもらおうと保護者らの協力で行われている。  18年目を迎え、在校時...

十勝毎日新聞

日美展で秀作受賞 北谷さん 町文化祭に展示【本別】

 油彩を楽しむ「本別一画会」の会員で元町収入役の北谷昇治さん(80)が、今年の全国公募日美展(公益財団法人国際文化カレッジ主催)の絵画部門で秀作を受賞し、11月1日に開幕する町文化祭(中央公民館、...

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体験メニューを開発 十勝ガールズ農場【帯広】

 帯広市以平町で十勝ガールズ農場を運営するアグリファッショングループ(橋爪恒雄社長)は、観光事業の本格実施に向けて、ガールズ農場での体験メニューづくりを進めている。モニターツアーでは、小さい野菜を...

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落葉 路上にアート 管内強風【十勝】

 30日の十勝地方は、台風22号から変わった温帯低気圧が勢力を拡大しながら千島付近に進んだ影響で強風が吹き荒れた。帯広では午前7時33分に最大瞬間風速21.4メートルを観測した。  この日の最大...

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市長と市民が防災語る 地区懇、11月24日まで【帯広】

 帯広市民と米沢則寿市長がまちづくりについて対話する「地区懇談会」が28日、始まった。初回の帯広の森コミセンには市民約50人が参加し、防災について意見を深めた。  例年はテーマを1つに絞っていた...

十勝毎日新聞

端切れで大クジャク デイサービス利用者ら制作【池田】

 池田のNPO法人「虹の家」(旭岡直子理事長、デイサービス)の利用者らが、着物の帯や端切れを使った布絵作品「孔雀(くじゃく)」を制作した。  布絵の制作は、同法人に隣接する共生型施設「サロン虹の...

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5072人 十勝路快走 フードバレーとかちマラソン【帯広】

 「2017フードバレーとかちマラソン」(実行委員会主催、十勝毎日新聞社など共催)が29日、帯広市内を舞台に行われた。6度目の開催となる今回は5072人が出場。ランナーたちは、赤く染まる街路樹が立...

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サンタランド輝く イルミ15万球 点灯式【広尾】

 ひろおサンタランドツリー点灯式が28日、町内の大丸山森林公園で行われた。15万球のイルミネーションが輝き、訪れた人々の笑顔を照らした。  町はノルウェーの首都オスロ市から、同国外唯一の「サンタ...

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ワイン町長の墓披露 故丸谷氏【池田】

 十勝ワイン創始者の元池田町長(元参院議員)の故丸谷金保さん(享年94)のお墓の建立式が29日午前11時、土葬されている町清見の町営墓地で執り行われた。  丸谷さんは2014年6月3日に死去。完...

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日勝峠 通行再開 台風から1年2カ月【清水】

 昨年夏の台風災害を受け、清水町清水-日高管内日高町千栄まで延長36.1キロで通行止めが続いていた国道274号日勝峠の通行が28日午後1時、約1年2カ月ぶりに再開された。日勝峠が全線対面通行で再開...

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ミサイル着弾を想定 広尾高で初の避難訓練【広尾】

 広尾高校(皆添英二校長、生徒131人)で27日、北朝鮮からのミサイルが十勝沿岸の太平洋に着弾し爆発したとの想定で、全校生徒を対象に避難訓練が行われた。  8、9月の2回、広尾からも近い襟裳岬上...

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晩秋を彩る 菊まつり開幕【帯広】

 第48回おびひろ菊まつり(帯広のまつり推進委員会主催、帯広菊花同好会共催)が28日午前9時、帯広市内のとかちプラザで開幕した。咲き誇る大小さまざまな約2500鉢の菊が会場を彩っている。11月1日...

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新型製紙機を国内初導入 ウィンクリン【帯広】

 リサイクル業のマテックの関連会社、ウィンクリン(帯広、杉山力夫社長)は、事務機開発・製造メーカーのデュプロ精工(和歌山)が開発した、トナー除去機能で古紙から再生紙を作れる小型製紙装置「RECOT...

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十勝稲作発祥地に碑 祖父の功績顕彰【音更】

 明治期に町下士幌地区に水稲を作付けし、十勝で初めて稲作に成功した増田立吉(1865~1908年)の功績をたたえる顕彰碑が、立吉の孫春雄さん(88)によって、十勝水田の発祥地である町下士幌基線東6...

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