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十勝毎日新聞の記事一覧

十勝毎日新聞

麦音に「ベーカリースタジオ」 店内放送やユーチューブ配信【帯広】

 パン製造販売の満寿屋商店(帯広市、杉山雅則社長)は、麦音店https://wwwmasuyapancom/shop/(市内稲田町南8線)内に放送スタジオを開設し、来年から十勝産にこだわったパンの情報や、つながりのある生産者の...

十勝毎日新聞

“逆輸入店”再開 東京で豚丼キッチンカー【帯広】

 東京の飯田信夫さん(65)がキッチンカー販売で帯広発祥の豚丼普及に努めている。2019年に帯広市内に“逆輸入”で開店した店舗をコロナ禍でいったん閉めていたが、東京での回復基調を受けて9カ月ぶりに営...

十勝毎日新聞

市内のバー 牛乳がウエルカムドリンク 「生乳消費拡大の力に」【帯広】

 年末年始に生乳が供給過多に陥り、処理不能な生乳の大量発生が懸念される中、帯広市内のダーツバー「PUB Super MAX」(大通南11・さくら館ビル3階)ではウエルカムドリンクに牛乳の提供を始...

十勝毎日新聞

「いきいき体操」パワーアップ スカイアースGK地域おこし協力隊【音更】

 お年寄りの筋力・活力が低下する「フレイル」の予防のために考案された「おとふけいきいき体操」が1年ぶりに内容を刷新した。運動時間が2倍になるなどパワーアップしており、音更町ではYouTubehttps:/...

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酪農体験で命触れて CFで参加者を募集 高木牧場【浦幌】

 酪農を通じて自分自身と向き合って-。浦幌町下浦幌343の高木牧場(高木勇太さん経営)に従事する高木翔太さん(34)をはじめ、道内外の学生や社会人ら男女8人が、インターネットで出資を募るクラウドフ...

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生乳廃棄 防ぎたい 豊頃、士幌の酪農家 活動に力【十勝】

 年末年始に生乳が大量に余る見通しの下、豊頃町や士幌町の酪農家が可能な限り廃棄を避けようと奮闘している。バターを道内の子ども食堂に配布するほか、SNS(交流サイト)で牛乳の消費促進を呼び掛け、無駄...

十勝毎日新聞

巨大地震 死者最悪19.9万人 21日、内閣府が被害想定公表【十勝】

 十勝沖を含む日本海溝・千島海溝沿いで発生が予測されている巨大地震に関して、内閣府は21日、最大クラスの地震と津波が起きた場合の被害想定を公表した。道内の死者数は日本海溝モデルで最大13万7000...

十勝毎日新聞

国の財政支援不可欠 数値化、大きな意義 巨大地震被害想定【十勝】

 千島海溝沿い超巨大地震の道の津波想定策定に関わった北海道大大学院理学研究院付属地震火山研究観測センターの高橋浩晃教授に、内閣府による被害想定公表の意義などを聞いた。  -被害想定をどう受け止め...

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みずほ銀 帯広支店120周年 3大メガバンクで唯一道東に拠点【帯広】

 みずほ銀行帯広支店(帯広市西2南10、影山知宏支店長)は今年で120周年を迎えた。十勝で唯一、拠点を持つメガバンクとして、長年地域経済を下支えしてきた。農業の底堅さを背景に、支店の預金や貸出量は...

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リンク開き一番乗り 上幌内小PTAが奮闘【鹿追】

 十勝管内のトップを切って20日午前10時半から、鹿追上幌内小学校(永田征志校長、児童9人)のスケートリンク開きが行われた。児童は何周もリンクを滑り、久しぶりの氷の感触を楽しんだ。  同校は...

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「とかち検定」家族で挑戦を 受験料割引や合格制度新設【帯広】

 帯広商工会議所は「とかち検定」(十勝の観光文化検定試験)について、今年度、新企画「家族ペアdeとかち検定!キッズ・プラス1」を立ち上げた。子どもを含め家族で検定に挑戦してもらう狙い。小学生以...

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氷点下13度の収穫 アイスワイン用ブドウ【池田】

 十勝ワインの極甘口に分類される「アイスワイン」の原料となるブドウの収穫が20日早朝、池田町清見のワイン城近くにある町営ほ場で始まった。夜明け前の厳しい寒さの中、町職員ら約20人がヘッドライトを装...

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あすなろファーミング コープ農業賞知事大賞に【清水】

 道内の優秀な農業生産者を表彰する「コープさっぽろ農業賞(2021年)」で、最高賞の北海道知事大賞に、乳製品加工・販売のあすなろファーミング(清水町清水第4線、村上悦啓社長)が選ばれた。健康的に育...

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めむろ未来学 事例を共有 町教育研究所が中間報告【芽室】

 芽室町教育研究所(所長・阿部立芽室西小校長)は、2020年度から3カ年での構築を目指す町の教育指針「めむろ未来学」について、中間報告をまとめた。町内小・中学校の教員や関係者の間で進捗(しんちょく...

十勝毎日新聞

幸福駅 観福連携の場に 三浦直美さん【帯広】

 帯広市幸福町で旧国鉄広尾線幸福駅のカフェ「幸福村」を運営するカンナ・カンナの三浦直美社長(45)は、福祉事業所で働いていた経験や夫の潤一さん(47)が発達障害を持つことから、観光振興に福祉の視点...

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