北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

釧路新聞の記事一覧

釧路新聞

別海のお産 歴史明らかに 冊子作製【別海】

 広大な原生林を開拓し、汗と涙で今日の別海町の礎を築いた先人たち。そこには開拓者を支え、懸命に新たな命をつないだ産婆らの姿があった。先輩たちの功績を記録に残そうと同町在住の同業の女性2人がこのほど...

釧路新聞

くじら祭りなどイベント開催/釧路くじら協議会【釧路】

くじら祭りなどイベント開催/釧路くじら協議会  釧路沖で行っている調査捕鯨の副産物として釧路市内にクジラ肉が出回り始め、釧路くじら協議会(事務局・釧路市水産課)は16日から各種イベントを企画し、P...

釧路新聞

国際協力カレンダーに長倉洋海氏の写真採用【釧路】

日本国際ボランティアセンター(JVC)がアジア、アフリカ、中東と日本の震災被災地での支援活動に役立てるために製作、販売している「国際協力カレンダー」に釧路出身で世界の紛争地などを撮影している写真...

釧路新聞

釧路、根室の情報

 【釧路沖】タラが多い時に10匹以上、五目がポツポツ釣れている。サケはあまり釣れていない。  【釧路港】サケがポツポツ釣れているが、釣果は少なめ。  【市内各河川】アメマスがポツポツ釣れており、徐...

釧路新聞

スマイルJ 小学生指導 釧路合宿

 6日から釧路市春採アイスアリーナで強化合宿を行っているアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」は10日、同アリーナで釧路商工会議所青年部主催のアイスホッケー教室を行い、釧根管内の小学生を指...

釧路新聞

「ほくげん大根」収穫作業が最盛期【標茶】

 標茶町と釧路町で生産する特産の「釧路ほくげん大根」の収穫が最盛期を迎えている。7月中旬から始まった収穫は8、9月がピーク。両町内の畑では10月下旬ごろまで連日、作業が続く。標茶町農協所属の12戸...

釧路新聞

古式舞踊で自然に感謝【白糠】

 アイヌ民族の伝承に基づく儀式「フンペ(クジラ)祭」(白糠アイヌ協会主催)がこのほど、白糠町内の馬主来(ぱしゅくる)のフンペリムセ発祥地碑前などで開かれた。「フンペリムセ」(クジラ踊り)などの古式...

釧路新聞

ビザなし色丹島訪問団 根室を出発

 北方領土ビザなし渡航の四島交流で、日本側の第8陣となる色丹島訪問団が8日、北方四島交流船「えとぴりか」(1124㌧)で根室港から出港した。一行は根室管内を中心にした全国の教育関係者、青少年ら64...

釧路新聞

東京の中学生 修学旅行で新巻き作り/標津

 東京農業大学第一高等学校中等部(東京)の修学旅行生が7日、標津町を訪れ、「新巻きザケ作り」に挑戦した。同校の修学旅行では、同体験を目玉イベントと位置付け、長年網走市で行っていたが、今回初めて標津...

釧路新聞

釧新敬老の日似顔絵展始まる/イオン釧路店

 釧路新聞社が主催する「敬老の日似顔絵展」の審査会が6日、展示会場となるイオン釧路店で行われた。釧路市内の幼稚園など11園から計約1000点が集まり、そのうち36点が入賞作品に選ばれた。審査員長を...

釧路新聞

釧路、根室の情報

 【釧路沖】タラが多い時に10匹以上、五目がポツポツ釣れている。サケはあまり釣れていない。  【釧路港】サケがポツポツ釣れている。  【市内各河川】アメマスが少しずつ釣れ始めている。 以上、ランカ...

釧路新聞

釧路沖で調査捕鯨開始【釧路】

 釧路沖の調査捕鯨は第一陣が4日出港し、同日ミンククジラ1頭が釧路港北埠頭(ふとう)に水揚げされた。昨年より26頭多い77頭を上限に捕獲し、食性のほか耳あかから年齢を調べたり表皮やふんを採取する非...

釧路新聞

貴重な体験、ズリ山登山【釧路】

 クリーンコール・デー(石炭の日・9月5日)にちなんだ釧路市石炭産業対策協議会などの主催で30日開かれる石炭基礎講座は、初めて興津1のズリ山登山を実施する。このズリ山は市内で最も高い地点の一つで、...

釧路新聞

名物花咲ガニどっさり提供、味覚求め祭り盛況【根室】

 名物花咲ガニを堪能する「根室かに祭り」(市観光協会主催)が2日、根室港1号上屋内で開幕した。2日間の日程で、今年は台風の影響を考え、会場を屋外から屋内に変更して実施。しかし、カニは例年並みの約6...

釧路新聞

天井や壁 魚や動物に歓声/白糠養護学校

 中生物の姿を壁や天井に投影する「ゆめ水族園」が8月31日、肢体不自由児が学ぶ白糠養護学校(菅原康之校長)で開かれた。釧根での上映は今回が初めてで、映像と音楽が織りなす幻想的な世界が子供たちを魅了...

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10