北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

苫小牧民報の記事一覧

苫小牧民報

野生鳥獣の被害急増 最高の2000万円超-白老

 白老町でエゾシカやアライグマなど野生鳥獣による1次産業被害が近年、急増している。町によると、2018年度の被害額は農業と水産業を合わせて前年度の1・5倍の2275万円に上り、過去最高に達した。...

苫小牧民報

ディープインパクト産駒に高値 ノーザンホースパークでサラブレッド競り市

 国内最大のサラブレッドの競り市「セレクトセール2019」(日本競走馬協会主催)が8日、苫小牧市美沢のノーザンホースパークで始まった。会場では、1億円以上の高額な競走馬が次々と競り落とされている...

苫小牧民報

恵庭の誇り、恵庭北高・御家瀬さんに感謝状 陸上日本選手権100メートル高..

 陸上競技の第103回日本選手権(6月27~同30日、福岡県)女子100メートルで高校生として29年ぶりの優勝を果たした、恵庭北高女子陸上競技部の御家瀬緑さん(18)が5日、恵庭市からまちづくり...

苫小牧民報

高さ1・9メートルに改修 3条通り沿いブロック塀-王子製紙苫小牧工場

 王子製紙苫小牧工場(苫小牧市王子町)が工場外周のブロック塀の改修工事を進めている。昨年6月の大阪北部地震でブロック塀が倒壊し女児が死亡した事故を受けた対応。同工場のブロック塀の安全性に問題はな...

苫小牧民報

HKK、優先交渉権者に決定 複数空港の離発着施設を一体的運営へ

 国、道、市という所有者が異なる7空港の運営権一括民間委託という国内初の取り組み。受託へ向けて国との優先交渉権を勝ち取ったのは、各審査項目で高く評価された北海道空港(HKK)を代表企業とする企業...

苫小牧民報

糸井や樽前沖 カレイ類3桁も

糸井~樽前沖 マガレイ、ソウハチ 水深20メートル前後。マガレイが少なく、ソウハチが多い。いずれも小型で合わせて3桁釣果。 苫小牧西港(漁港区周辺) チカ 10~12センチ。50~60匹。...

苫小牧民報

空揚げコッペパンを共同開発 新たなご当地グルメに-苫小牧市内4店舗・事業所

 苫小牧市内のパン店と空揚げ専門店、青果店、調味料メーカーがタッグを組み、空揚げを挟んだオリジナルコッペパンを共同開発した。4店舗・事業所がそれぞれ培った知識、経験を結集させ、甘辛味のたれを絡め...

苫小牧民報

氷上練習!本格スタート 王子、リーグ制覇へ調整加速-アイスホッケー

 アイスホッケー・アジアリーグの王子イーグルスは1日、ホームリンクの苫小牧白鳥王子アイスアリーナで氷上練習を本格的にスタートさせた。8月下旬ごろのリーグ開幕に照準を合わせて状態を上げていき、悲願...

苫小牧民報

イトーヨーカドー恵庭店、9月にも閉店 施設の老朽化や売り上げ減少など影響か

 流通最大手、セブン&アイホールディングス(東京)がイトーヨーカドー恵庭店(恵み野西)の9月中の閉店を検討していることが明らかになった。関係者によると、昨年の胆振東部地震による施設の改修や補強工...

苫小牧民報

夏ホッキ漁解禁 水揚げは平年並に-苫小牧漁港

 水揚げ量日本一を誇る苫小牧産ホッキ貝の夏漁が1日から始まった。初日は前年より2トン増の7・6トンを水揚げし、黒く輝く大ぶりのホッキ貝が市公設地方卸売市場・水産市場にずらりと並んだ。  苫小牧...

苫小牧民報

白老・ウポポイ開設まで300日 年間来館者100万人へ道と連携-菅官房長..

 菅義偉官房長官が6月29日、来年4月の開設まで残り300日となった白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)の建設現場などを視察した。政府が目標に掲げる年間来館者100万人の達成に向け、「道と緊密な...

苫小牧民報

「勇払原野に感動」名誉会長の柳生博さん

 日本野鳥の会(東京)は6月30日、苫小牧市民会館で、シンポジウム「柳生博と学ぶ勇払原野の魅力~安平川河道内調整地の賢明な利用を考える~」を開いた。市民約140人が集まり、市内東部の弁天沼周辺の...

苫小牧民報

最後の勇姿に別れ惜しむ 旧政府専用機、米国へ飛び立つ-空自千歳基地

2018年度末で退役した旧政府専用機(B747―400型機)の1号機が27日、今後の駐機先となる米アラスカ州アンカレジへ向けて航空自衛隊千歳基地を後にした。25年にわたり要人を乗せて国内外を運航し...

苫小牧民報

苫西港 チョイ投げでクロガシラ

錦岡沖 マガレイ、ソウハチ 水深20メートル前後。マガレイが少なく、ソウハチが多い。いずれも小型で合わせて3桁釣果。 苫小牧西港(漁港区周辺) チカ 10センチ前後。20~30匹。素針2号...

苫小牧民報

甘酸っぱい紫色の"宝石" 勇払原野にハスカップ

 苫小牧市内の勇払原野で野生のハスカップが実を付けていた。まだ緑色の若い実もあったが、半分ほどが濃い紫色に熟していた。東胆振に初夏を運ぶ自然の風物詩だ。  標準和名はクロミノウグイスカズラ。高...

5 6 7 8 9 10 11 12 13 14