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苫小牧民報の記事一覧

苫小牧民報

大学アイスホッケー交流戦 あす開幕

 第20回大学アイスホッケー交流戦苫小牧大会が28日、苫小牧の白鳥王子アイスアリーナなど3会場で開幕する。ファースト(28日~9月1日)、セカンド(9月4~8日)両ステージ合わせて26チームが2...

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道外の合宿教習生対象 農作業体験プラン導入-苫小牧の自動車学校2校

 苫小牧市内の自動車学校2校が、合宿免許に農作業体験を加えたユニークなプランを取り入れ、話題を集めている。胆振地域の魅力を発信する取り組みとして18年度にスタートし、教習生の反応も上々。地域の人...

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被災地を音楽で笑顔に 復興願う優しい歌声、女性アーティスト9人-安平

 道内外の女性シンガーソングライターが安平町に集う「ひまわり音楽祭~笑顔で復興~」が25日、同町追分白樺の鹿公園の野外ステージで開かれた。出演したアーティストがそれぞれのオリジナル曲を披露。優し...

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苫小牧市内のホテル、地元関連商品が充実 知名度向上に一役

 表町のグランドホテルニュー王子は、宿泊以外に会合や宴席などで市外からの利用が活発。1階の直営店ナナカマドでは道内産の水産加工品や菓子など約700種類を取り扱うが、このうち約100種類は苫小牧産...

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今年の来遊は3割増予測「期待できそう」 秋サケ漁、来月1日解禁-胆振太平..

 胆振太平洋海域(室蘭―むかわ)で操業する秋サケ定置網漁が9月1日に解禁される。同海域では2016年から不漁が続いているが、道の研究機関によると、今季は胆振沖に回帰する秋サケは前年より29%増と回...

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過去最多101組が迫力の演奏 活性の火が開幕

 苫小牧市中心部の活性化を目指して企画された無料音楽フェス「活性の火’19」(実行委員会主催)が24日開幕した。6回目となる今年は市内若草町の中央公園を初のメイン会場に、全2エリアで展開。道内外か...

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鵡川高野球部元監督・佐藤茂富さん死去 「元気・本気・一気」でセンバツ出場

 鵡川高校野球部の元監督で、砂川北高と合わせて春夏6度の甲子園出場に導いた佐藤茂富さんが19日、腸管感染症のため札幌市内の病院で死去したことが23日、分かった。79歳。葬儀は近親者のみで行ったが...

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鶴の湯温泉、池のハス開花 フォトコンテストも開催-安平

 安平町早来北町の鶴の湯温泉の庭園内に広がる池で、名物のハスの花が次々と開花している。大きく膨らみ、もうすぐ大輪の花を咲かせそうなつぼみも多数あり、9月の上旬ころまでピンクの大輪が訪れる人たちの...

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「きれいなトイレ」V2 明るく清潔高評価-サーモンパーク千歳

 道開発局が公表した北海道「道の駅」ランキング2018の「トイレがきれいだと感じた部門」で道の駅サーモンパーク千歳=花園2=が1位に輝いた。道内道の駅スタンプラリー「完走者」が対象のアンケート結...

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むかわ町と北大総合博物館、協力協定改定 地域振興、教育、文化 連携拡大へ

 むかわ町と北海道大学総合博物館(札幌)は23日、ハドロサウルス科恐竜の全身骨格化石「むかわ竜(通称)」をきっかけに締結した相互協力協定を改定した。学術研究に加えて地域振興、教育、文化など幅広い...

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苫小牧CCSセンター CO2再利用の実証試験へ

 世耕弘成経済産業相は21日、今後の施設の有効活用が注目されていた二酸化炭素(CO2)を苫小牧沖の海底下に圧入する苫小牧CCS実証試験センター(苫小牧市真砂町)について、カーボンリサイクル実証試...

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イワクラが安平町の廃材一元処理 「他社と連携、無駄なく資源に」

 木材加工などを手掛けるイワクラ(本社苫小牧市)が、胆振東部地震で被災した安平町から出た倒壊家屋の廃材処理を一元管理し、資源リサイクルにつなげている。同社を中核に参画した企業などと協力し、18種...

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白老でヒグマ出没相次ぐ 社台地区に箱わな設置、農業被害拡大防止へ

 白老町内でヒグマの出没が相次いでいる。6月以降、ポロト湖周辺を中心に社台から虎杖浜までの広範囲で26件の目撃情報が町に寄せられている。町は農業被害の拡大を防ぐため20日、トウモロコシ畑が食い荒...

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新鮮野菜、首都圏へ空輸 JALと農総研が実証実験-新千歳

 日本航空(JAL)と農産物流通業の農業総合研究所(農総研、和歌山市)は21日、実証実験として新千歳空港の集荷場から北海道産農産物を東京へ初出荷した。道内で朝に収穫した野菜をその日の昼ごろに羽田...

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秋の風物詩 インディアン水車でシロザケ捕獲-12月中旬まで

 日本海さけ・ます増殖事業協会千歳事務所=花園=は20日、構内に設置する千歳川左岸のインディアン水車(捕獲車)でシロザケの親魚の捕獲を始めた。千歳に秋の訪れを告げる風物詩は、12月中旬まで続く。 ...

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