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苫小牧民報の記事一覧

苫小牧民報

民族共生象徴空間、内部を初公開 報道機関対象に説明会-白老

 北海道開発局は19日、白老町で整備中の民族共生象徴空間(ウポポイ)で報道機関を対象に現地説明会を開き、国立アイヌ民族博物館など一部施設の内部を初公開した。アイヌ民族の歴史や文化を多角的に伝える...

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高速道路の多重衝突事故想定 苫小牧で初の図上訓練、初動態勢や連携確認

 高速道路での多重衝突事故を想定した災害図上訓練(DIG)が18日、苫小牧市消防本部で行われた。高速自動車国道事故等対策要領に基づく全道規模の訓練で、苫小牧では初実施。道内各地の消防本部や道警、...

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ウポポイ集客対策に38億円を計上 19年度国交省補正予算案

 政府の経済対策で2019年度国土交通省補正予算案に、白老町で来年4月開業のアイヌ文化復興拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)の集客対策費38億1600万円が計上された。エンターテインメント性のあ...

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ジャズの生演奏にノリノリ むかわ・法城寺で音楽復興イベント

 むかわ町大原の法城寺(舛田那由他住職)で15日、胆振東部地震の音楽復興イベント「LET’S GROOVE JAZZ NIGHT IN法城寺」が開かれた。苫小牧ジャズ倶楽部のメンバーが駆け付け、音...

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新千歳-シドニー線就航 冬季限定週3往復、豪州路線12年ぶり-カンタス航空

 オーストラリアの航空会社、カンタス航空は16日、新千歳―シドニー線に冬季限定で新規就航した。2020年3月28日まで月曜、水曜、土曜の週3往復する。新千歳発着の豪州路線は07年3月以来12年9カ...

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故人との思い出語る 元鵡川高野球部監督・佐藤茂富さんを偲ぶ会

 鵡川高校野球部の監督として同校を春のセンバツ甲子園に3度導き、今年8月に死去した佐藤茂富さん(享年79)を偲(しの)ぶ会が14日、むかわ町道の駅「四季の館」で開かれた。かつての教え子や佐藤さん...

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新千歳にヘルシンキ線就航17年ぶり欧州路線 フィンランドのフィンエアー

 北欧フィンランドの航空会社フィンエアーは16日午前、新千歳―同国ヘルシンキ線に新規就航した。折り返し第1便の本道出発を前に、新千歳国際線ターミナルビルで関係者らによる記念式典が行われた。今後は週...

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胆振林業青年部、現場ツアーや出前講座でPR 新たな担い手育成に力

 胆振林業青年部(大宮健二会長)が、地域の林業振興に向けたPR活動を活発化させている。6月に胆振管内で林業に携わる10~40代の60人で発足以来、域内外のイベントに参加。現場体験バスツアーや出前...

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駒大苫2連覇、武修館を下す 全道高校アイスホッケー

 第72回北海道高校アイスホッケー競技選手権大会(トーナメント戦)は16日、釧路市内で決勝戦が行われ、駒大苫小牧が2年連続29回目の頂点に立った。  15日の2回戦から登場した駒大苫は清水、準...

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白老にアイヌ民族遺骨を集約 全国12大学から慰霊施設に

 全国12大学が研究目的で収集、保管していたアイヌ民族の遺骨を白老町の慰霊施設に移送したことを受け、北海道アイヌ協会(加藤忠理事長)は14日、同施設で鎮魂式と供養の儀式「イチャルパ」を行った。各...

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恵庭の道文教大学生 朗読劇「漁川物語」上映へ

 約30年前に恵庭市の小学生が漁川の変化をカワセミの視点で描いた「漁川物語」。北海道文教大(渡部俊弘学長)の学生がリーディングシアター(朗読劇)として再構成し、22日に恵庭市緑町の複合施設・えに...

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苫小牧の小学生と保護者ら13人で「オオジシギ調べ隊」結成 来年豪州へ

 日本野鳥の会は、準絶滅危惧種の渡り鳥オオジシギの保護調査プロジェクトの一環で、苫小牧市の小学生と保護者ら13人による「オオジシギ調べ隊」を結成し来年1月、越冬地の豪州を初めて訪問する。15日に市...

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「邪神ちゃん千歳編」製作決定 ふるさと納税、5000万円超える

 千歳市は11日、千歳を舞台にしたアニメ製作のために寄付を呼び掛けてきた「ふるさと納税」が、約5034万円(9日時点の速報値)に達したと発表した。目標を3000万円以上も上回る額。市出身の声優、...

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「美苫」の新酒発売 過去最多27店舗で

 苫小牧酒販協同組合の美苫みのり会(平田幸彦部会長)は14日、苫小牧市の地酒「美苫」の新酒を発売した。過去最多の市内外27店舗(前年比4店舗増)で取り扱う。各店は特設コーナーを設置するなどし、特...

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白老町立国保病院、経営悪化深刻に 常勤医師1人退職で医業収益が大幅減

 白老町立国保病院の経営が極めて厳しい状況に陥っている。患者の減少に加え、今月中の常勤医師1人の退職が響いて今年度の医業収益の大幅な落ち込みは避けられず、資金繰りも悪化している。病院事業会計は2...

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