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日高報知新聞の記事一覧

日高報知新聞

用水路は危険な場所

 田植えのシーズンを迎え、各地で農業用水路の通水が始まった。日高振興局や各町の土地改良区では「用水路は子どもにとって大変危険な場所」とし、子どもに水路に近づかない、周囲で遊ばない、遊んでいたら...

日高報知新聞

さまにウニまつり【様似】

【様似】春ウニを味わう「第10回さまにウニまつり」は、19日午前10時から午後1時半まで、本町3の国道沿いエンルム海岸特設会場で開かれる。前浜で採れた新鮮な殻付きウニや海産物を網の上で焼き、海の味覚を堪...

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アイヌ文化にふれる旅

 日本旅行のツアー企画「平田進也の楽笑旅 北海道日高でアイヌ文化にふれる旅」が12~14日の日程で、関西方面から21人が参加して平取、浦河、様似3町を巡った。  ツアーは、全国的に「ナニワのカリス...

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「新法はまだ道なかば」【新ひだか】

【新ひだか】日高地区アイヌ協会連合会(会長・菊地修二様似アイヌ協会長、会員634人)の本年度総会が12日、町公民館で開かれ、新年度の事業計画などを承認。昨年の総会で加盟した日高アイヌ協会からの役員2...

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大自然の中を春の散策【新ひだか・新冠】

【新ひだか・新冠】草を食むサラブレッドやまだ花が残るサクラを見ながら50㌔、25㌔を歩く「第12回優駿と桜ロード☆ウォーキング大会」(実行委主催)が12日、新ひだか、新冠両町で開かれ、地元や道内各地から12...

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山菜採りとアイヌ料理【平取】

【平取】イオル再生事業を推進するアイヌ民族文化財団主催の「キナアカラ(山菜採り)」体験交流事業が11日、二風谷地区のイオルの森周辺で開かれ、札幌からやってきた親子を含む町内外の74人がピクニック気分で...

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入館者が10万人を達成【様似】

【様似】平成25年春にリニューアルオープンしたアポイ岳ジオパークビジターセンターの入館者が11日に10万人を達成した。この日、様似生まれで現在は札幌市に住み帰省していた親子が来館10万人目となり、坂下一幸...

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交通事故死ゼロ1000日【えりも】

【えりも】2日で「交通事故死ゼロ日数1000日」を達成した町に9日、松浦英則日高振興局長から感謝状が贈られた。  平成28年8月6日から令和元年5月2日までの1000日間に、町内での交通事故死...

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浦河港寄港、大勢が見学【浦河】

 12階建ての国内の大型クルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」(全長183・4㍍、2万6594㌧。乗客定員620人)が10日朝、春の日本一周クルーズで浦河港に寄港し、池田拓町長ら関係者が歓迎した。大型...

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高体連に向け壮行会【浦河】

 浦河高校(吉瀬献策校長、362人)で8日、高体連・高野連(春季大会)・高文連・高馬連(支部大会)に向けた壮行会が同校体育館で行われた。  生徒会が主催し、野球部や放送局、馬術部など16の部局...

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亡き妻へのお供え実る【新ひだか】

【新ひだか】静内ときわ町1で「地酒と米のときわ」を経営する不動健治さん(88)の自宅で南国の果物、パイナップルが大きく育っている。  不動さんは、8年前に亡くなった妻の仏壇に年中欠かさずパイナ...

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現金10万円など豪華賞品【新冠】

【新冠】観光施設などのスタンプを集めると豪華賞品が当たる「にいかっぷほのぼのスタンプラリー2019」(にいかっぷ観光協会主催)が、9月30日まで行われている。  道内外からの観光客誘致が目的の...

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通学路にクマ出没【浦河】

 7日午後2時ごろの小学校下校時間帯に、浦河町の常盤町共同墓地付近で小学生が親子と思われるクマ3頭を目撃した。同墓地付近は昨年も6月から7月にかけ2頭の若グマが何回も出没しているほか、同10月に...

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前年比2.6万人増の13万人【新ひだか】

【新ひだか】1日から二十間道路桜並木で開催された「第56回しずない桜まつり」(実行委主催)は、6日間の日程を終えて6日に閉幕した。前半は小雨となったが、後半は晴天に恵まれたこともあり、前年よりも2万...

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好天に恵まれ9500人来場【浦河】

 4、5の両日、浦河町西舎のうらかわ優駿ビレッジアエル中庭特設会場で開かれた「うらかわ千本桜 第52回優駿の里浦河桜まつり」(浦河観光協会主催)は、両日ともに晴れで、サクラを一目見ようと2日間で...

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