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日高報知新聞の記事一覧

日高報知新聞

地場産品に行列できる【浦河】

 浦河町の地場産品を格安販売する歳末恒例の「地場産品直売フェア」(実行委主催)が1日、堺町東6の浦河第一中体育館で開かれた。約1000人が来場し、お歳暮や正月用の海産物、河浦ミカンなどを買い求める...

日高報知新聞

アイヌの伝統文化を披露【浦河】

 浦河アイヌ文化保存会(三関佳二会長)が11月24日、熊本県を訪れ、天草市芸術文化協会と河浦地区文化協会主催の「アイヌ文化交流in河浦地区文化祭」で、伝統楽器の演奏や古式舞踊を披露した。  町と...

日高報知新聞

勇壮なオオワシなどを確認【浦河】

 浦河町立郷土博物館主催の浦河地域学講座「オオワシ・オジロワシ観察会」が11月30日、同町東部の日高幌別川流域で行われ、参加者たちは国天然記念物の大型ワシの勇壮な姿を双眼鏡や望遠鏡で観察した。 ...

日高報知新聞

「書の甲子園」 藤本蓮さんが最高賞の大賞【新ひだか】

【新ひだか】「書の甲子園」で知られる第28回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の審査結果が28日発表され、静内高校(加澤雅裕校長、生徒509人)が北海道地区団体で準優勝し、個人では藤...

日高報知新聞

最優秀に前川忠昭さん【新ひだか】

【新ひだか】みついし農協(酒井薫組合長)主催の黒毛和牛肉の品質を競う「第15回みついし牛枝肉共励会」の表彰式が28日、同農協で開かれ、三石豊岡の前川忠昭さん(58)が出品した「百合藤」の枝肉が最優秀...

日高報知新聞

文化祭で制作の大凧揚がる【様似】

【様似】様似中(深堀美紀校長、85人)は26日、同校グラウンドで凧揚げ集会を行った。  9月末の文化祭に向けて作った凧を揚げて、様似の伝統文化に触れることを目的に、毎年この時期に様似中で行われて...

日高報知新聞

管内初 農林水産大臣賞受賞【日高】

【日高】林業技術・経営の改善や持続的な発展に寄与している優れた森林所有者、団体を表彰する公益社団法人大日本山林会主催の第58回全国林業経営推奨行事で、町内庫富の農業、藤本孝三さん(73)が日高管内...

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コジマジックが片付け方法の極意伝授【浦河】

 浦河町PTA連合会(会長・奥村桂祥堺町小PTA会長)の研究大会・町家庭教育フォーラムが24日、町総合文化会館で開かれ、お笑い芸人でもある小島弘章さんが「収納王子コジマジックの収育」として講演し...

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アイヌ文化拠点空間整備へ【新ひだか】

【新ひだか】町は26日、静内真歌地区の真歌公園に整備を予定しているアイヌ文化拠点空間について、関係団体などから意見を聞く「第1回町アイヌ施策懇談会」を、静内役場庁舎で開いた。本年度3月までに毎月...

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昭和、平成の名曲次々と【えりも】

【えりも】町文化協会(嵯峨直樹会長)主催の第2回町民芸術文化鑑賞事業「Fabulous Concert in ERIMO 2019」~令和にも残したい昭和・平成の名曲~が22日、町福祉センターで...

日高報知新聞

「止まれ」立体的な路面表示【新ひだか】

【新ひだか】静内吉野町の看板・塗装業のハルミ堂(出口甫社長)は、交通事故防止を願い長年温めていた、「止まれ」が立体的に見えるデザインの路面表示を考案した。  出口社長(73)は、町交通安全協会...

日高報知新聞

65年の歴史歌い継ぐ【浦河】

 創立65周年を迎えた浦河混声合唱団木曜会(長門石登志子会長、団員23人)の「第60回定期演奏会」が23日、町総合文化会館で開かれ、会員たちは日々の活動成果を披露した。  浦河混声合唱団木曜会は合唱...

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初合格の快挙 英語検定準1級合格【浦河】

 浦河高校(吉瀬献策校長、生徒362人)3年生の扇谷真由さん(18)=浦河町=が、合格率15%程度といわれる難関試験の「英語検定準1級」に同校で初めて合格した。  昨年の浦河高での英検受験者は54...

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冬島遺跡の発掘成果【様似】

【様似】中央公民館1階のギャラリー21で、19日から「いにしえ、そして今~冬島遺跡の発掘成果からアイヌ文化へ~」の展示会が始まった。また来年4月、胆振管内白老町に開設する「ヤヨペヨペ 国立アイヌ民...

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12月2日から合葬墓の供用開始【浦河】

 浦河町が新たに常盤町共同墓地で運営する合葬墓の供用(申請受付開始)が12月2日から始まる。核家族化や少子化が進む中、「将来的にお墓を引き継ぐ人がいない」など、さまざまな事情で墓の承継や焼骨管理...

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