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「2018年04月」の記事一覧

十勝毎日新聞

加工用キャベツ栽培へ 協議会設立【本別】

 本別町内の農業斉藤一成さん(51)=西美里別=ら3戸が協議会をつくり、今年産から新規作物として加工用キャベツを手掛ける。JA本別町管内では初めてで、環太平洋連携協定(TPP)を視野に入れての取り...

十勝毎日新聞

入館者 過去10年で最多 ナウマン象記念館【幕別】

 幕別町営の忠類ナウマン象記念館(町忠類白銀町)の昨年度入館者数が1万3858人とこの10年で最多となった。町教委はナウマン公園に大型遊具が整備されて親子連れらの来訪が増えたことや昨年9月の企画展...

函館新聞

化粧直しで準備万端 ハイカラ號が試運転【函館】

 15日の今季の営業運行開始を前に、函館市企業局交通部は12日、復元チンチン電車「箱館ハイカラ號」を試運転した。1993年の復元以降、初めて塗装を塗り直し、利用客を出迎える準備を万端に整えた。 ...

函館新聞

テーオーHDとTSUTAYAが業務提携へ 蔦屋書店FC展開など検討【函館】

 テーオーホールディングス(函館市港町3、小笠原康正社長)とTSUTAYA(東京)が、大型書店を核とした複合商業施設「蔦屋書店」の出店などに向けた業務提携の検討を始めたことが12日、明らかになっ...

室蘭民報

大雄寺に「春」が到来、カンザクラが咲く【伊達】

 伊達家菩提(ぼだい)寺の大雄寺(伊達市元町、奥村孝善住職)境内にある、カンザクラが薄桃色の花びらを付け始めた。この地域で最も早く咲くサクラとして有名。市民らが本格的な春の到来を喜んでいる。 ...

室蘭民報

西胆振消防が今春女性隊員2人採用で4人に【西胆振】

 西胆振行政事務組合消防本部(佐藤徹也消防長)に昨年度、初めて採用された女性消防士2人が男性隊員とともに日夜住民の安心安全のため業務に当たっている。本年度はさらに2人が加わり、女性ならではのき...

室蘭民報

「お宝」道立時代の室蘭水族館、絵はがき見つかる【室蘭】

 「室蘭水族館の誘致に関わっていたので、所有していたのだと思います」。室蘭市白鳥台の扇正幸さん(70)は清水町の実家で、2016年(平成28年)6月に亡くなった父・公治さん(享年93年)の遺品...

室蘭民報

製鉄病院と室蘭、登別消防本部が救急患者の心電図伝送【室蘭、登別】

 製鉄記念室蘭病院(前田征洋病院長)と、室蘭、登別両市の消防本部は、心疾患の診断に不可欠な「12誘導心電図のデータ」を救急搬送中に取得し、モバイルを使って医療機関に伝送するシステムについて、1...

室蘭民報

札勘定を“猛特訓”―室信で新採用の10人が研修【室蘭】

 室蘭信用金庫(山田隆秀理事長)の2018年度(平成30年度)新入職員研修が、12日までの日程で行われ、新採用の10人が接遇や事務などの基本業務の習得に励んでいた。  本年度は男性3人、女性...

室蘭民報

室蘭地方 つり情報

■室蘭沖 ソウハチ、20~40センチ、クーラー 7日の釣果、水深70~80メートル前後、タナ15~30メートルで、群れは依然と濃い、4~5匹付いて、40センチクラスが揚がっている エルムV(室...

苫小牧民報

新千歳―バンコク線再開 タイ・エアアジアX、LCC初

 格安航空会社(LCC)エアアジア傘下でタイの首都バンコクを拠点に長距離路線を運航する「タイ・エアアジアX」は11日、1日1往復する新千歳―バンコク線の運航を再開した。タイ国内で高まる北海道観光の...

苫小牧民報

アイヌ民博の解体工事始まる 象徴空間開設に向け-白老

 民族共生象徴空間の整備に伴い3月末で閉館した白老町のアイヌ民族博物館で解体工事が始まった。すでにカフェは撤去され、現在は、同博物館のシンボルでもあった高さ16メートルの「コタンコロクル像」の撤...

日高報知新聞

道外からの生徒10人入講

【日高】町教委主催の町産業学習推進制度の平成30年度入講式が10日、日高町民センターで開かれ、道外から日高高校(町田英謙校長、32人)に入学した10人の生徒が式に臨み、地元町民らが歓迎した。  自然環境...

日高報知新聞

期日前投票始まる

【新ひだか】10日告示の新ひだか町長と町議会議員選挙の期日前投票が、11日から始まった。町役場静内庁舎1階ロビーと町総合町民センターはまなす1階展示スペースに設置された投票所では、早めの投票を済ませる...

苫小牧民報

支笏湖 ブラウン南岸好釣

樽前沖 ソウハチ 水深70~80メートル。タナは日によって異なる。魚体30センチ前後が3桁釣果。 苫小牧西港(南埠頭) チカ 10センチ前後。5~6匹。サビキ3号。アミエビ付けて。大型...