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「2018年09月」の記事一覧

室蘭民報

白鳥大橋夜間通行止め解除、測量山点灯休止【室蘭】

 胆振東部地震に伴う停電により、6、7の両日に夜間(午後5時から翌朝午前6時)の通行止め規制していた、国道37号白鳥大橋は、8日に規制解除した。室蘭開建道路整備保全課は「市内の停電が解消されたた...

室蘭民報

復旧へ一歩づつ、広がる支援【胆振東部】

 胆振東部地震で、多くの行方不明者の捜索が続く中、胆振東部では復旧に向けた動きも出てきた。厚真町内では食堂が炊き出しを始め、苫小牧市内では海上自衛隊の砕氷船「しらせ」と掃海艇「いずしま」が入浴支...

室蘭民報

ライフラインほぼ復旧、食料品やガソリン不安定【胆振西部】

 北海道胆振東部地震の発生から3日目を迎えた8日、胆振西部の1市3町ではライフラインの復旧が進み、長時間続いた停電や断水はほぼ解消された。住民の暮らしはようやく平穏を取り戻しつつある。一方で、食...

室蘭民報

ようやく自宅へ日常へ、自主避難所すべて閉鎖【登別】

 電力復旧に伴い、登別市内でも8日、市民生活が戻りつつある。自主避難所に避難していた地域住民も次々とわが家へと戻り、市内の避難所4カ所は同日までですべて閉鎖された。  7日夜から通電地域が本格...

室蘭民報

道南バス、室蘭など一部路線で運航再開【室蘭】

 胆振東部地震による停電で信号機が停止していた一部路線で、6日から運休していた、道南バス(室蘭市東町、石橋博信代表取締役社長)は8日、都市間バスや室蘭、苫小牧両市内線など、安全が確認された一部の...

函館新聞

宿泊キャンセル相次ぐ 函館観光に打撃

 北海道胆振東部地震が起きた6日以降、函館市内の宿泊、観光施設では旅行を中止する客らのキャンセルが相次ぎ、影響が広がっている。好調な海外客の入り込みにも影を落とすことが見込まれ、秋の3連休を...

函館新聞

電力、水道復旧で安堵 JR特急は9日再開

 北海道胆振東部地震が発生した6日以降、道南で続いていた停電と断水は8日までに完全復旧した。JRは9日から函館―札幌間の特急列車を再開する予定で、日常の生活が戻りつつあり、住民からは喜びと安堵(あ...

室蘭民報

炊き出し「助かった」…訪日客にも手厚い対応【西胆振】

 胆振東部を襲った地震。最大震度5弱を観測した胆振西部では、地震の直接の被害はなかったものの、停電の長期化で住民生活に影響が広がった。週末に予定されていたイベントは、停電が続く地域や被災者への...

室蘭民報

市内各地で住民支え合い、日常に光取り戻しつつ【登別】

 登別も被害を受けた地震による大停電から一夜明けた7日、登別市内では徐々に復旧に向けて動きだした。住宅や商店などで電気が再開し、日常の生活を取り戻しつつある。基幹産業を支える温泉街では、...

室蘭民報

総合病院の外来再開へ【室蘭】

 地震の影響で室蘭の病院は休診が相次いだ。電力の確保や開院時間変更の周知に苦慮する中、患者の対応に当たった。  日鋼記念病院は6、7日は一般外来を休診。7日朝には電力が復旧し救急外来も受け入...

室蘭民報

宮蘭フェリーが被災地へ“助け船”【室蘭】

 北海道胆振東部地震に伴う道内入りの災害派遣ルートに、川崎近海汽船(東京)の宮蘭フェリー航路が活用されている。7日には宮古市から室蘭への支援物資が到着。東北電力やNTT東日本の電源車、岩手DM...

室蘭民報

生活基盤が徐々に回復、半数近く停電解消【室蘭】

 室蘭市では7日午後7時現在、4割超の世帯で電気が回復し、信号機も約半数が正常に作動し始めた。水道は85世帯で断水が続くものの、ライフラインの懸命な復旧が続いている。  室蘭署によると、管轄...

日高報知新聞

日高、平取中心に停電

 四国と本州に上陸し各地で猛威を振るった台風21号は5日、北海道西部に接近し、同日午前9時に温帯低気圧に変わった。日高地方は同日午前1時過ぎに日高町門別で観測史上1位(平成20年以降)となる最大瞬間風...

日高報知新聞

最先端の工事現場見学【新冠】

【新冠】室蘭開発建設部主催の「土木の日」現場見学会が4日、日高自動車道大狩部トンネル工事現場などで行われ、室蘭工業高環境土木科の2年生22人が最先端の工事について理解を深めた。  同トンネル工事は...

苫小牧民報

新千歳、国際線が再開 国内線の9割運航回復

 胆振東部地震の影響を受けていた新千歳空港は8日午前、国際線の運航を開始した。国土交通省新千歳空港事務所によると出発と到着の合計で91便を運航する予定で、出発ロビーは多くの旅客でごった返した。国...