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日高報知新聞

「また1年よろしく」 浦河町特別アドバイザーのB☆Bに辞令を交付

池田町長(右)から辞令を受けるB☆B 

 浦河町特別アドバイザーを務める北海道日本ハムファイターズのマスコット「B☆B」への今年度辞令交付式が7日、町役場で行われた。池田拓町長から辞令を受けたB☆Bは引き続き来年3月31日まで町のPR活動に取り組む。

 活動内容は、年間複数回浦河町を訪問し、夏には2週間ほど滞在して地域貢献活動を行う。また、随時イベントに参加し、①馬文化の発信②ふるさと納税の推進③町の魅力発信④移住体験の推進⑤子どもたちとのふれあい―の5つの柱で活動し、B☆Bのブログや町公式Youtubeなどで発信する。

 本来は昨年度でアドバイザーとしての期限を終了する予定だったが、新型コロナの影響で活動がままならず、今年度まで延長された。

 午後から行われた辞令交付式では、浅野浩嗣町教育長や松田有宏副町長らが見守る中、池田町長がB☆Bへ「一年間よろしくお願いします」と辞令を交付した。

 B☆Bは昨年1年間の活動を振り返り、「自分の仕事に誇りを持って、プロの仕事をしているすごい人が浦河町にたくさんいた」と話し(筆談)、「冬の寒い日にJRA日高育成牧場の見晴らし台まで馬で上り、絶景だった」ことが一番印象に残っているという。

 今年度は「コロナでできなかったことをたくさんやりたい!」とし、名物のサクラを見たり、ファンを集めて浦河町ツアーを行い、町の良いところをたくさん案内したいなど、やりたいことがたくさんある中、「特に(練習を重ねている)乗馬の障害飛越を町民へ披露したい」と抱負を話した。

 B☆Bのブログには、昨年町を訪問して行った活動や、PR動画など掲載されている。

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