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函館新聞

ワークショップで縄文学ぶ 大沼で5日まで開催

ワークショップで作った縄文服を着て記念撮影をする子ども

 【七飯】北海道・北東北の縄文遺跡群の世界文化遺産登録を後押ししようと活動する「縄文DOHNANプロジェクト」(山田かおり代表)は、JR大沼公園駅前でレンタルサイクルなどを営むフレンドリーベア(大沼町215)で「JOMON大沼inフレンドリーベア」を開催している。5日まで。  新型コロナウイルスの影響で、大型連休中の大沼は地元客の来場が予想されるため、同店からの依頼を受けて1日から開催している 。  3日からはワークショップがスタート。オリジナル缶バッジや縄文服づくり体験が用意され、参加者は楽しみながら縄文についての知識を深めていた。このほか、同プロジェクトオリジナルTシャツ、エコバッグなどの販売や、パネル展示も行っている。  ワークショップに参加した函館大森浜小学校4年の池ノ上玄騎君(9)は「縄文に興味があったので参加した。作ったグッズは家に飾りたい」と笑顔で話していた。  午前11時~午後3時。山田代表は「大人はパネル展示、子どもはワークショップを楽しんでもらい、親子で縄文について学んでほしい」と来場を呼び掛ける。

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