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金色の神輿練り歩く 金刀比羅神社例大祭が閉幕【根室】
根室新聞 - 2017/08/12 18:59
本宮を目指して街中を練り歩く神輿=11日、緑町で
 金刀比羅神社例大祭は9日に続き、10、11日の両日、神輿がまちを練り歩き、宵宮祭から3日間に渡った日程を終了し閉幕した。今年も沿道には、総勢1,300人の行列を見学するため大勢の市民が繰り出し、祭りは最高潮に達した。神輿を送った各祭典区の奉納行列は再び市中に繰り出し、御旅所前などで最後のお囃子などを披露し、3日間の祭りを締めくくった。

 心配された天候の影響もなく10日は、午前10時に社殿で本祭儀が行われた後、午後0時半に神輿が本宮を出発。商工会館前、大地みらい信用金庫前、出雲神社、碓氷商店前などのコースを通って、午後3時35分に御旅所前に到着した。神職や祭典役員が見守る中、ゆっくりと御旅所の中に納まった。

 祭り最終日となった11日も天候に恵まれ、午後0時半に緑町の御旅所を出発。前日に続き、奉担者らの「わっしょい、わっしょい」の大きな掛け声とともに、まばゆい金色の輝きを放ちながら街中を練り歩いた。神輿に続いた4祭典区の奉納行列も力強い先太鼓やお囃子、金棒を響かせ、お祭りムードを盛り上げた。

 行列は三吉神社、定基町、緑町、市立病院前、千島町を通り午後3時15分に本宮へ還御した。境内では見学に訪れていた市民らから大きな拍手が沸き上がった。

 2日目の競演では、午後6時ごろから悪天候に見舞われ、自由演技は中止になったものの、各祭典区がそれぞれ先太鼓、金棒を披露。最後には、4祭典区合同で先太鼓、金棒が競り合い、会場は熱気に包まれた。集まった大勢の見物客からは各祭典区の気合の入ったパフォーマンスに大きな拍手と声援が飛び交った。
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