北海道ニュースリンクHOME  >  NEWS  >  室蘭ユネスコ協会がフ…
室蘭ユネスコ協会がフォーラム、高校生らが交流【室蘭】
室蘭民報 - 2017/11/15 15:24
清泉幼稚園児と会場が一体となり、心を通わせたユネスコ・ユースフォーラム
 室蘭ユネスコ協会(立野了子会長)主催のユネスコ・ユースフォーラム2017in室蘭が12日、海岸町の旧室蘭駅舎で開かれ、高校生らが地道に積み重ねる活動の発表を通じて、日々の取り組みが世界に通じ、継続していくことの大切さを伝え合った。

 今年で7回目。ユネスコスクールの認証を受けている海星学院高校と登別明日中等教育学校、清泉幼稚園と、ユネスコ協力校の北海道大谷室蘭高校の各代表が活動報告や発表を行った。

 海星学院は、東日本大震災の被災地・岩手県釜石市で継続する傾聴ボランティア活動から防災意識を説いた。福永さやかさん(1年)と田中美季さん(2年)が発表。田中さんは予期せず多くの命が奪われた被災地では「当たり前のことが当たり前ではない」と学び「後悔しないために素直な自分の気持ちを日ごろから伝えることが大事」と訴えた。

 登別明日は、生徒会執行部と、今年発足したユネスコ有志実行委員会の活動や国際交流事業を報告。生徒がデザインしたTシャツの益金を東日本大震災の子ども支援募金に贈っており、日本ユネスコ協会連盟会長名で感謝状が贈られた。

 清泉幼稚園は園児が未来の地球の子どもたちに向けて歌を披露。「チキンダンス」では会場の参加を募り、輪を作って踊り交流を深めた。大谷室蘭は登別室蘭青年会議所と取り組んだ地元食材を使ったレシピづくりと実際に販売した活動などを報告。同校吹奏楽部によるブラスバンド演奏も繰り広げた。
[室蘭民報]-最近の話題
飼育放棄の惨状を写真で、ネコ愛護団体が活動展【室蘭】(2017/11/24)
一足早くXマス、三星がケーキ試食価格販売会【苫小牧】(2017/11/24)
迫力バチさばき、26日に太鼓演奏会「龍響祭」【伊達】(2017/11/24)
ふぉれすと鉱山フォーラムで環境保全を考える【登別】(2017/11/24)
旧三菱合資会社室蘭出張所の当時の様子を紹介【室蘭】(2017/11/24)
航空宇宙産業参入へ、室蘭の2社が技術力PRし手応え【室蘭】(2017/11/24)
個人訪日客をもっと胆振に、滞在・周遊6ルートを選定【胆振】(2017/11/24)
食べて知ろう岩手・宮古、観光物産館で販売【伊達】(2017/11/24)
アカシアクラブがバドミントン楽しみ40年【登別】(2017/11/24)
テツプロが期間限定ボルタ販売、民家回るサンタ【室蘭】(2017/11/24)
ミス北海道米から赤飯を受け取る市民
↑最近の写真
特集・道の駅
にっぽん恐竜協議会設立へ むかわ町、丹波市、篠山市、御船町

金色に輝くツリー点灯 新千歳空港、クリスマスムード高まる

新作「砂上」執筆秘話語る 桜木紫乃さんがトークライブ

赤飯無料配布にぎわう・11月23日「お赤飯の日」【名寄】

飼育放棄の惨状を写真で、ネコ愛護団体が活動展【室蘭】

冬の美味 毛ガニ 十勝港試験操業【広尾】

米国発祥ブラックフライデー 大型セール管内でも【十勝】

マジック博物館に「オートマタ」 機械仕掛けで手品【帯広】

一足早くXマス、三星がケーキ試食価格販売会【苫小牧】

ふぉれすと鉱山フォーラムで環境保全を考える【登別】

迫力バチさばき、26日に太鼓演奏会「龍響祭」【伊達】

110周年祝う豪華美術品、日鋼室蘭が所蔵作品展【室蘭】

40回目の美しい風景、森田さんがチャリティー絵画展【室蘭】

静物や風景画の自信作並ぶ、水彩クラブが作品展【登別】

21日から日本製鋼所室蘭製作所所蔵作品展【室蘭】

苫小牧西港、夕方からチカ狙い時

十勝からの情報(11月19日ごろ)

釧路・根室の情報

室蘭地方 つり情報

十勝からの情報(11月12日ごろ)

豊浦いちごを使ったソーダを20日に全国発売【豊浦】

はまのマルシェが特産品5ギフトセットを販売【白老】

登別ブランド推奨品を6日から応募受け付け【登別】

壮瞥リンゴカレーをサムズで限定発売、甘さ程よく【壮瞥】

道内限定「壮瞥りんごソーダ」が2日から今年も発売【道内】

根室新聞(114)

室蘭民報(966)

名寄新聞(43)

北海民友新聞(1)

日刊留萌新聞(17)

日高報知新聞(155)

函館新聞(181)

苫小牧民報(141)

釧路新聞(80)

十勝毎日新聞(301)

>>> 全国郷土紙連合 
[お問い合わせ]
十勝毎日新聞社
〒080-8688 北海道帯広市東1条南8丁目2 電話(代表)0155-22-2121 ファックス 0155-25-2700
center@kachimai.co.jp (十勝毎日新聞社編集局)