 |
 |
| 北海道ニュースリンクHOME > NEWS > 「霧笛」CDを販売【… |
 |
 |
 |
 |
「霧笛」CDを販売【釧路市】 |
|
 |
|
釧路新聞 - 2010/06/17 19:46 |
|
 |
釧路港の発展を音で刻み、霧の街・釧路のシンボルとして鳴り響いてきた霧信号(霧笛)を後世に残そうと活動する釧路霧笛保存会(木保秀一会長)が、廃止日の3月19日に最後の響きを録音したCD「郷愁の記憶 霧笛」を6月17日から販売する。制作したCDは100枚で、価格は1000円(税込み)。
同会の中村幸裕事務局長が代表を務める市民団体「くしろ入舟4丁目プロジェクト」の会員が制作を担当。実際に霧笛が鳴っていた釧路港東
区南外防波堤西霧信号所、北大通、臨港鉄道付近など市内6カ所で録音を行った。CDには、カモメの鳴き声、波の打ち寄せる音、街中の雑踏が混じり、最後の霧笛が「ブォーブォー」と約30分間流れる。
CDジャケットは、夕日を浴びる幣舞橋の写真をバックに、釧路埼灯台のイラストを盛り込んだ。
木保代表は、CD制作について「産業遺産の霧笛を後世に残す第一歩」と話し、「霧笛の音を聴いて過ごした釧路の人たちにぜひ聴いてほしい」と呼び掛けている。
CDは、19日に東京で行われる釧路湖陵高校の同窓会「東京湖陵会」でも販売。同校同窓生の中村事務局長は「道内外の釧路出身者から(会を)応援する声がたくさん届いている。ぜひ地元で盛り上げたい」と意気込んでいる。
また同会では、霧笛の機材を旧港町ビールに設置することに備え、廃止直前に霧笛の音量調査を実施。木保会長は「霧笛の音量を調整した上で、市と協議し設置後は年に2回ほど鳴らしたい」と意欲を示している。
販売場所は幣舞観光ガイドステーション、NPO法人港町かもめホール2階(旧港町ビール)。問い合わせは同会事務局0154(65)1632。 |
 |
|
|
 |
 |
[釧路新聞]-最近の話題 |
|
 |
・宇都宮から50ccスクーターで帰郷【釧路】(2010/09/04) ・高校生が育児を体験【厚岸】(2010/09/03) ・全国競書大会で7人推薦【釧路】(2010/09/03) ・柏陵中吹奏楽部が全道大会へ出場【根室】(2010/09/02) ・春採湖に昆虫1000種【釧路】(2010/09/02) ・摩周湖農協、地元ジャガイモで本格焼酎【弟子屈】(2010/09/01) ・釧路・根室の情報(2010/09/01) ・ビザなし訪問第8弾「島の整備進んでいる」【根室】(2010/08/31) ・8月の釧路は異例の暑さ(2010/08/31) ・ヴェリー号が警察犬に(2010/08/30)
|
 |