北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

釧路新聞

しべパフェ 札幌で限定販売【標茶】

標茶高校の生徒のアイデアをもとに完成したパフェ

 標茶高校の生徒たちのアイデアをもとにして標茶産牛乳を使ったパフェ「しべパフェ」の第1弾が完成し、「初音ミク」を開発した札幌のクリプトン・フューチャー・メディア(伊藤博之社長)が経営する「ミライスト カフェ&キッチン」でさっぽろ雪まつりを中心に2日から17日まで限定発売されている。

 4日には、この企画をきっかけに、標茶高校の活動と標茶町活性化事業に取り組もうと、標茶高校、町、農協、商工会、観光協会と同社の6団体トップが集まり協定書に調印、高校生の発案による町おこしにスクラムを組んで互いに取り組むことを確認した。

 同企画は、幅広い世代に人気のあるパフェを通して、6次産業化を進め、知名度や魅力アップなどを目指す。道教委の高校OPENプロジェクト指定校に選ばれた。

 完成したパフェは、高校生のアイデアをもとに店舗のスタッフが仕上げた。標茶産牛乳を使ったたっぷりのソフトクリームに、同店恒例の「雪ミク」のペット「ラビット・ユキネ」のクッキーや黄桃、寒天の琥珀糖、さわやかなライチゼリーなどを配置。発案した3人の高校生が10日には札幌を訪れ、販売にも携わる。

 協定書は各団体による町内の産業の6次産業化を通じた発展への協力と教育や研究の振興・発展への協力をうたっている。調印式では、佐藤吉彦町長が「この取り組みを標茶町の元気につなげたい」、標茶町出身の伊藤社長は「パフェは運べません。パフェを食べに標茶に来るよう、情報発信などで標茶を盛り上げたい」とエールを送った。

関連記事

苫小牧民報

災害ボランティア活躍 精力的に住民支援-厚真

 胆振地方中東部を震源とした21日の地震で、最大震度6弱を観測した厚真町の災害ボランティアセンター(松田敏彦センター長)が住民の支援活動に乗りだしている。23日は朝から、ボランティアや職員らが2...

苫小牧民報

厚真の断水 復旧のめど立たず

 21日夜発生した胆振地方中東部を震源とした地震で、最大震度6弱を観測した厚真町の豊沢地区では、水道管からの水漏れによるとみられる断水が続いている。徐々に回復しているものの、今もなお60戸以上で...

苫小牧民報

民家や学校、農業設備も 東胆振の各地に地震爪痕

 今回の地震により、震源に近い東胆振では被害が相次いだ。現時点でけが人は苫小牧市内で3人の軽傷者が出た以外に報告されていないが、学校や牧場の施設、民家の一部などに被害が出ている。  ■苫小牧市 ...

日高報知新聞

好天待ってフノリ漁【様似】

【様似】冬島周辺の冬の風物詩となっている〝寒フノリ”の漁が解禁となり、この手摘み作業が22日、同地区沿岸一帯で行われた。寒風が吹きつける中、周辺漁民が海岸の岩場に色濃く育ったフノリを収穫した。 ...

日高報知新聞

ソフトテニス選手全国出場【新ひだか】

【新ひだか】第6回北海道中学生シングルスソフトテニス大会の女子で優勝した吉本裕香さん(静内第三中2年)と、北海道小学生インドアソフトテニス大会で女子シングルス優勝の高橋結来さん(桜丘小6年)、...