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十勝毎日新聞の記事一覧

十勝毎日新聞

写真だけでも「成人式」 中止の代替、壇上開放【幕別】

 幕別町は19日、新型コロナウイルスの感染拡大で中止とした成人式の代替措置として町百年記念ホールに撮影スポットを設け、開放した。晴れ着やスーツに身を包んだ新成人が訪れ、久々の再会を喜ぶ姿も見られ...

十勝毎日新聞

十勝の風景がブランド向上に一役 よつば乳業のCMが好評【札幌】

 よつ葉乳業が、首都圏と道内で放映しているブランドCMが好評だ。9月1日からテレビ各局で放映を開始したところ、北海道・十勝平野を見下ろすドローン映像に「壮大な北海道らしさが伝わり、すごくいい」とい...

十勝毎日新聞

サケを迎えるアイヌ儀式 許可得て今年も漁【浦幌】

 浦幌町のアイヌ民族団体「ラポロアイヌネイション」(旧浦幌アイヌ協会、差間正樹会長)は19日、サケの遡上(そじょう)を迎える儀式「アシリチェプノミ」を執り行い、神々に祈りをささげ、豊漁を祈願した...

十勝毎日新聞

「ぶたはげ」香港初進出 豚丼広めたい【帯広】

 老舗料理店「はげ天」(帯広市、矢野整社長)は、運営する豚丼の専門店「ぶたはげ」を香港に初出店した。香港では日本料理メインの「はげ天」も営業しており、グループとしては2店舗目。香港の外食大手と提携...

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島崎さん任命 十勝拠点に食料問題啓発 JCIグローバルユース国連大使【幕..

 日本青年会議所(JCI日本)の「JAPANグローバルユース国連大使育成事業」に参加した幕別清陵高校3年の島崎愛彩(まなさ)さん(17)が、5カ月にわたる研修を経て、グローバルユース国連大使に任命...

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「ミナイカシ」初収穫 1年間活動 40人笑顔【幕別】

 農作業を通して、生きづらさを抱える人たちの社会参加を支える合同会社「ミナイカシ」(幕別)は約1年の活動が実を結び、幕別町内の畑で初の収穫作業に臨んだ。昨年植えたニンニクはうまく育たなかったが、...

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管内8店の“あんことミルク”食べて応援【十勝】

 十勝を代表する小豆や乳製品の消費喚起を目的に、管内8店舗のオリジナル商品を応援する「あずき食べてみるく?キャンペーン」が、30日まで行われている。同キャンペーン事務局は「小豆と乳製品の相性は抜群...

十勝毎日新聞

証明書の発行支払いにキャッシュレス導入 21日から【帯広】

 帯広市は21日、住民票など各種証明書の発行手数料の支払いにキャッシュレス決済を導入する。現金による現行の支払い方法は維持し、クレジットカードや電子マネーなど新たな支払い方法が増えることで市民の利...

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旭山動物園と18日にライブ配信 おびひろ動物園【帯広】

 おびひろ動物園(柚原和敏園長)は18日午後2時から、旭川市の旭山動物園(坂東元園長)と協力し、写真共有アプリ「インスタグラム」を活用したライブ配信を行う。同園では視聴を呼び掛けている。  緊急...

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ソバ収穫本格化 新そば製造も開始【新得】

 道内有数のソバの産地で知られる新得町でソバ収穫期を迎えた。澄んだ青空の下、風に揺れるソバの刈り取り光景は秋の到来を連想させている。  町内最大の90ヘクタールを作付けする新得物産サホロ農園...

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希望の進路へ3年生を激励 南商高【帯広】

 帯広南商業高校(朝倉洋一校長)は15日、就職活動や大学受験などを控えた3年生の「進路激励会」を同校で開いた。教員や在校生からエールを受けた3年生が、就職内定などに向けて士気を高めた。  朝...

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北斗病院コロナクラスター終息【帯広】

 北斗病院(帯広)で発生していた新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)は16日までに、道による健康観察期間を終え、一連の感染が終息した。同病院は同日から、新規入院患者と救急患者の受け入れを含...

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まめまめしく世話 結実 「金時」収穫進む【上士幌】

 全国最大の豆の産地・十勝管内で、金時の収穫が進んでいる。7月の高温少雨で収量減や小粒傾向が心配されているが、品質は「良好」との声も。収穫したての金時は宝石のように、濃厚な赤紫色の輝きを放ってい...

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高木美帆 北京五輪へ照準 スケート代表合宿練習公開【長野】

 スピードスケートのナショナルチーム(NT)が14日、長野県上田市の菅平高原で合宿中の練習を公開した。幕別町出身の高木菜那(日本電産サンキョー-帯南商高出)、美帆(日体大職-日体大、同高出)姉妹ら...

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おいしい十勝ワインに 仕込み作業スタート【池田】

 2021年産ブドウを使った十勝ワインの仕込み作業が15日、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(佐野寛所長)で始まった。作業は10月いっぱい続き、仕込み総量は約400~450トンをみている。  初日...

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