北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

セミナー&シンポで森林保全について考える【伊達】

森林再生と地域振興について語る石子理事長

 DATE2019セミナー&シンポジウム(同実行委員会主催)が9日、伊達市梅本町の伊達信金コスモスホールで開かれ、森林の保全と地域振興などについて考えた。

 伊達信用金庫と伊達商工会議所、一般社団法人自然回帰・自然再生機構の共催、ニトリの協賛で行われた。セミナーではNPO法人北海道に森を創る会の石子彭培理事長、北海道大学観光学高等研究センターの上田裕文准教授、北海道新聞の福田淳一編集委員がそれぞれ講演した。

 石子理事長は「森林再生と地域振興への道」について語り、同会が進める森づくりのコンセプトなどを紹介。インバウンド(訪日外国人旅行)向けの植樹を実施し、看板の設置と記念撮影で旅の思い出づくりを演出する取り組みを始める方針を語った。

 石子理事長は道内で増加を続けるインバウンドを対象にした植樹事業により、「森づくりの大切さを世界に発信するチャンスになる。後にリピーターになってくれる可能性も高まる」と述べ、森林保全を観光・地域振興につなげるアイデアを披露した。

 セミナーに続き、「森林活用、樹木葬、観光福祉、共存の必然性」をテーマにパネルディスカッションが行われた。

関連記事

根室新聞

「北の勝」を味わい、1年を振り返る【根室】

 管内唯一の地酒“北の勝”を楽しむ「北の勝を愛する会」(高橋雅昭会長)恒例の「忘年例会」が6日、根室商工会館で開かれた。参加した会員たちは酒を味わいながら恒例のもちつきや、ゲームを楽しみ、1年を...

根室新聞

子育て情報誌「TUMUGU」の0号発行【根室】

 市内初の保護者向けフリーペーパー「TUMUGU(つむぐ)」の創刊に先駆けた“0号”が発行された。年内には市内の幼稚園や保育所、スーパーなどで無料配布する。創刊号の第1号は2月に発行する予定だ。 ...

苫小牧民報

旧駅や鶴丸、ホテル忠実に昔の街並み模型制作中 苫小牧出身・日大教授の青木..

 苫小牧市出身で、日本大学芸術学部文芸学科教授の青木敬士(けいし)さん(49)=東京都在住=が、1975年ごろの苫小牧市の街並みを150分の1に縮小した立体模型の制作を進めている。板材の上に鉄道...

苫小牧民報

三光横断歩道橋にネーミングライツ 苫小牧市、新たな財源確保へ

 苫小牧市は新たな財源確保策として、三光町と双葉町に架かる「三光横断歩道橋」をネーミングライツ(命名権)の対象に加えた。スポンサー企業が施設に名前を付けて宣伝できる代わりに、市は使用料を徴収する...

十勝毎日新聞

JA取扱高3500億円超へ【十勝】

 十勝管内の24JAが取り扱う2019年産農畜産物の総額が過去最高を更新し、3500億円台も視野に入っていることが、関係者への取材でわかった。生乳生産など酪農・畜産は堅調に推移、畑作も小麦を中心に...

CATEGORY記事カテゴリー

MEDIA参加新聞社

ARCHIVE月別記事リスト

RANKINGアクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス