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名寄新聞

融雪剤散布が春を告げる光景・白樺カントリー倶楽部【名寄】

今シーズンのオープンに向け行われている融雪剤の散布作業

 名寄白樺カントリー倶楽部(吉田肇理事長)では、今シーズンのオープンに向け、融雪剤の散布作業を行っており、春の訪れを告げる光景となっている。

 同倶楽部は、1965年9月に開場。18ホール(6489ヤード、パー72)と練習場(50打席)を備えるゴルフ場。今年は4月13日をオープン目標に設定しており、融雪作業を急ピッチで進めている。

 今シーズンの融雪剤散布(コース内)は、昨年よりも5日ほど早い7日からスタート。1袋20キロ入りの融雪剤1000袋を用意。作業員が散布機に乗り込み、搭載している灰色の融雪剤を勢いよく噴射。煙のような細かい融雪剤が雪面に降り注ぎ、黒と白の鮮やかなコントラストを浮かび上がらせている。

 同倶楽部の加藤照美支配人によると、コース上の積雪は例年に比べ少なめ。深いところで約90センチとのことで、前年より30センチほど少ない。融雪剤の散布は3日から4日をかけて全コースを周り、その後の降雪状況をみながら数回実施することにしている。

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