北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

春レタスの収穫が最盛期、迎える【伊達】

みずみずしいレタスを手に笑顔を見せる礼子さん

 伊達市内では露地植えの春レタスの収穫が最盛期を迎えている。広瀬農園(広瀬隆一さん経営)では、早朝から隆一さんや跡継ぎの長男らが作業に励んでいる。今年のレタスも甘く、シャキシャキした歯ごたえが楽しめる。

 3月下旬に苗を定植し、5月20日ごろから収穫が始まった。今季は雨が少なく、はしりはやや小ぶりだったが、現在は大きさも例年通り。毎朝、一つ一つ玉なりが良く硬すぎず、柔らかすぎない直径15センチほどのレタスを選ぶ。包丁を入れ刈り取ると、切り口から水分があふれ出るほどみずみずしい。

 収穫は6月下旬まで続く。生のサラダで食べるのが一番だが、隆一さんの妻・礼子さん(55)は「しゃぶしゃぶも最高です。いくらでも食べられますよ」と薦めている。

 松ヶ枝町の市観光物産館では1玉、100円前後で販売している。
   ◇
 問い合わせは伊達市観光物産館、電話0142・25局5567番へ。

関連記事

十勝毎日新聞

「ハピまん」10万個突破 大ヒット JA木野【音更】

 JA木野(清都善章組合長)の子会社が運営するハピオ(音更町木野大通西7、石田晴久店長)の看板商品「ハピまん(チーズ)」の売り上げが、昨年4月4日の販売から累計で10万個を突破した。ほんのり甘い皮...

十勝毎日新聞

寒さに耐えてそばおいしく 新得物産「寒晒し」【新得】

 新得物産(合田一昭社長)で「寒晒(かんざら)しそば」の仕込み作業がピークを迎えて入る。25日から直営店「新得そばの館」の限定メニューとして登場する。  寒晒しは、江戸時代に将軍家に献上するた...

十勝毎日新聞

移住の2人パン店挑戦 4月1日開店へCF【大樹】

 昨年秋に東京から大樹町内へ移住してきた2人がパン店「小麦の奴隷」の4月1日開店に向け、準備を進めている。インターネットで出資を募る、クラウドファンディング(CF)で資金調達を進め、22日現在で約...

室蘭民報

スパークリングアップルジュースの搾汁作業が始まる【壮瞥】

すっきりした味わいに  壮瞥町のそうべつシードル造り実行委員会(川南和彦委員長)のスパークリングアップルジュースの搾汁作業が始まり、23日まで町内滝之町のそうべつ農産加工センターで実施されている...

十勝毎日新聞

十勝落花生 広がる販路 ダイイチや満寿屋にも【十勝】

 芽室を中心に産地化の取り組みが進む十勝産落花生の販路が、広がっている。産学官金連携の「十勝グランナッツプロジェクト」に参加する生産者が独自に販路を開拓、ダイイチ(帯広市)が落花生の取扱店舗を...