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函館新聞

三橋美智也さんの名曲歌い継ぐ 11月に古里北斗で【北斗】

ふるさとコンサートをPRする運営関係者や出演者ら

 【北斗】市(旧上磯町峩朗)出身の歌手、故三橋美智也さん(1930―96年)の楽曲を、ゆかりのある歌手が歌う「三橋美智也ふるさとコンサート」(スマド、市かなでーる協会主催)が11月24日、総合文化センターかなでーる(中野通2)で開かれる。17日から同協会会員を対象にチケットを先行発売する。一般発売は24日から。

 出演は若手実力派の人気演歌歌手、三山ひろしさん、「ここに幸あり」の大ヒット曲で知られるベテランの大津美子さん、三橋さんの元マネジャー、二條弘子さん、山本謙司さん(全日本民謡連盟会長)、林健二さん(徳間ジャパン歌手)の5人のほか、地元からも函館在住の歌手、渡利進さん(キングレコード)や、函館悦山会所属の民謡歌手、中川麻衣さん、古川亜美さんの姉妹も花を添える。

 54年にデビューした三橋さんはミッチーの愛称で親しまれ、出世作の「おんな船頭唄」をはじめ、「リンゴ村から」「哀愁列車」「達者でナ」「古城」など多くのヒット曲を生み出した。ミリオンセラー(100万枚突破曲)は32曲、レコード売上枚数は1億600万枚に上り、一時代を築いた。

 昨年は全国5カ所で23回忌メモリアルコンサートを開催。令和の新時代を迎えた今年は三橋さんの古里で往年の名曲を歌い継ぐ。コンサートは2部構成で、1部は出演者のヒット曲を中心に、2部は三橋さんの楽曲を出演者が熱唱する。 開演は午後2時。

 前売りチケットはS席7700円、A席6600円。かなでーるや市公民館、函館市芸術ホールなどで販売。

 問い合わせは同コンサート事務局(03・5563・8255)へ。

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