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日高報知新聞

日高の馬の歴史・文化学ぶ【浦河】

授業で蹄鉄を触り感想を話し合う児童たち

 日高振興局主催の「馬文化出前教室」が18日、浦河町荻伏小(金澤覚校長、児童65人)で開かれ、4年生8人が日高の馬の歴史や産業について学んだ。

 馬文化出前教室は、馬産地・日高の未来を担う管内の小学生に、身近にある魅力ある馬文化の知識を深める授業。

 馬に関連する各分野の講師を募り、軽種馬関連の管内各種団体の協力を得て各校で開いている。昨年は日高管内6校で計9回開かれた。

 この日は、自然や産業を知る総合的学習の授業で、日高振興局地域創生部地域政策課の高田和樹専門主任と同課の河村美奈主事が学校を訪問。

 河村さんの司会進行で①馬の種類と特徴②日高の馬の歴史③馬と産業のはじまりの3つのテーマを、パワーポイントを使って詳しく説明した。 

 世界には250種類以上の馬がいて、毛色は8種類、1日に約20㌔の牧草を食べる―など、馬の特徴を分かりやすくクイズ形式で解説。日高地域でなぜ馬産業が発展したのか歴史の流れを生徒たちに説明した。

 西岡隆斗くん(9)は「馬のことがいろいろ分かった。まだ知らないことは調べたい」と話し、全員でお礼をいって授業は終わった。

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