北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

心に響き渡る邦楽聴いて、29日に「鈴の会」第9回演奏会【登別】

29日の演奏会に向けて稽古する出演者たち

 琴や尺八などの演奏者が集う「鈴の会」(山口井教蘭会主)の第9回演奏会が29日午後1時半から、登別市若山町の仙海寺で開かれる。メンバーは本番に向けて、熱心に練習を重ねている。

 演奏会は2部構成。出演は琴12人、三弦6人、尺八6人、詩吟1人、フルート1人。初出演となる蘭北小4年の山本美里奈さん、幼稚園年長児の奈菜香ちゃん姉妹は、みなと小4年の多田明莉さんらと「七つの子」を演奏する。「春の海」では、フルート奏者の林加奈子さんが加わり、ファンからのリクエストが多い「島恋歌」などを披露する。

 山口会主は「毎年多くの人たちが楽しみにしてくれています。日本人の心に響き渡る琴、尺八、三弦などの演奏を聴いてほしい」と来場を呼び掛けている。

 入場無料。問い合わせは山口会主、電話0143・85局3459番へ。

関連記事

十勝毎日新聞

地元の食ずらり 道の商品券使用も 藤丸で大収穫市【帯広】

 「とかち大収穫市うまいもんまつり」が12日午前、藤丸7階催事場で始まった。道が発行する「プレミアム付どさんこ商品券」が十勝管内で使える初の機会とあって、多くの人が訪れた。17日まで。  藤...

十勝毎日新聞

動画で駅前ともそう コロナ禍・イルミネーション事業【帯広】

 冬の帯広中心部を電球の明かりで彩る「おびひろイルミネーションプロジェクト」が、28日~来年2月23日の予定で展開される。20回目の今年は初の試みとして、「コロナ禍を明るく乗り切ろう」をテーマにメ...

十勝毎日新聞

菊まつり 密避け楽しんで 規模縮小、人数制限や検温も【帯広】

 晩秋に彩りを添える「第51回おびひろ菊まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)が31日、5日間の日程で帯広市内のとかちプラザで始まる。十勝では新型コロナウイルス禍で初めての大規模イベント。例年より...

十勝毎日新聞

黄金色 イチョウのライトアップ開始【音更】

 音更町のむつみアメニティパーク(木野西通13)沿いの木野北通で25日、イチョウ(銀杏)並木のライトアップが始まった。黄金色に色づいたイチョウの葉が照らされ、通りを歩く人の目を引いている。 ...

十勝毎日新聞

今年は来店ラリー方式 「マルシェ」好調【十勝】

 十勝管内の飲食店などを巡る「とかちマルシェ」(9月19日~10月末)が最終盤を迎えた。割引チケットやスタンプラリーの効果もあり、飲食店の利用促進や地域を越えた回遊につながっていると評価されている...

CATEGORY記事カテゴリー

MEDIA参加新聞社

ARCHIVE月別記事リスト

RANKINGアクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス