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室蘭民報

地酒 甘露法水の超新鮮しぼりたてがきょうから限定販売【伊逹】

10日から限定販売する「伊達 甘露法水」の「超新鮮しぼりたて」

 小売り、流通、サービス業の寿浅(伊達市山下町、寿浅雅俊代表取締役社長)はきょう10日から、伊達の地酒「伊達 甘露法水」の「超新鮮しぼりたて」を限定(100本)販売する。今回の地酒は伊達150年に合わせて企画し、伊達産の米と同市大滝区の三階滝公園内の湧き水を仕込み水に使った特別純米酒で、すっきりした口当たりに仕上がっている。今後、通常品や甘酒も順次販売していく予定。

 原料米は地元産の「ななつぼし」と「ほしのゆめ」。地下約380メートルから湧き出ている「甘露法水」を仕込み水に使用。小樽市の田中酒造に製造を依頼した。

 「超新鮮しぼりたて」は無ろ過、非熱殺菌で超微発泡タイプ。アルコール度数は17度。やや辛口だが、すっきりしており、最初は舌の上でピリピリとした感触があるが、時間とともにまろやかな味わいに変化していくという。瓶には「伊達150年」の肩ラベルが付く。1本720ミリリットル、価格は3240円(税別)。

 通常品は25日に販売予定。火入れ、殺菌を行うと、よりまろやかな味わいになるという。価格は1・8リットル3千円(同)、720ミリリットル1650円(同)、300ミリリットル800円(同)。8月中旬に販売開始を予定している甘酒(ノンアルコール)は500グラム550円(同)。

 取り扱いは、寿浅本店本店営業部(山下町)、酒類専門店リカーマックス(梅本町)、伊達市観光物産館(松ヶ枝町)で。

 寿浅社長は「本当に良い出来。蔵元もびっくりするぐらいだった。多くの人に味わってほしい」と話している。

 問い合わせは寿浅本店本店営業部、電話0142・23局2257番へ。

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