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苫小牧民報

深夜便利用者に千歳PR エア・ドゥ、カルビー、市が連携-菓子と観光地紹介カード配布

深夜便の搭乗前に行われている道産菓子の無料配布

 北海道を拠点とする航空会社AIRDO(エア・ドゥ)と菓子製造のカルビー、千歳市が8月5日まで、AIRDO新千歳―羽田線の深夜便計56便の搭乗客にジャガイモ菓子をプレゼントしている。新千歳空港の地元をアピールし、利用者へのサービス向上とリピーター獲得を目指す。

 3者の連携で実現した初の取り組み。毎晩1往復2便の運航ダイヤとなった9日から始めた。カルビーから道産菓子ブランド「ポテトファーム」の商品3種類の寄贈を受け、AIRDOの客室乗務員が新千歳と羽田の両空港で搭乗前に配る。千歳市が製作した市内観光地を記したカードを添える。

 配布品は市内北信濃のカルビー北海道工場で製造した商品。添付のカードもAIRDO情報サイト「YorimichiAIRDO(よりみちエア・ドゥ)」に掲載中の千歳の観光スポット6カ所を紹介している。

 11日の新千歳では午後9時45分発の搭乗客を対象に実施。地上職員のアナウンスに続き、客室乗務員2人が「じゃがポックル」を搭乗客110人に1袋ずつ手渡した。

 AIRDOは2018年度、深夜便107便を運航。19年度も7~9月だけで168便を予定し、夏季ダイヤの毎日運航にも取り組んでいる。客室乗務員の坂本佳都さんは「道内の企業や自治体と協力して、北海道のアピールになれば」と話している。

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