北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

苫小牧民報

苫小牧市とイオン、地域活性化へ包括連携協定

地域活性化包括連携協定を締結した(左から)出戸社長と青柳社長、岩倉市長

 苫小牧市とイオン(本社千葉市)は14日、地域活性化包括連携協定を締結した。市内柳町のイオン苫小牧店やマックスバリュ各店で市の情報発信など、双方の資源を活用した地域活性化や市民サービスの向上に努める。

 連携協定の項目は▽認知症サポーター養成講座▽マッチングサイト「とまジョブ」への参加▽ごみの減量とリサイクルの推進▽選挙時の期日前投票所の店舗内設置―など27項目。

 市本庁舎で行われた式典には、イオン北海道(札幌市)の青柳英樹社長とマックスバリュ北海道(同)の出戸信成社長が出席。岩倉博文市長と協定書を交換したほか、昨年3月から約1年間の電子マネーカード「とまチョップWAON(ワオン)」利用額の0・1%に当たる62万3068円が市に寄付された。

 岩倉市長は「これまで以上に幅広い分野で連携、協力が図られることになり心強い」と述べ、青柳社長は「地域社会に貢献する当社の企業理念のポリシーをさらに推進したい」と語った。

 苫小牧市はこれまで、イオン北海道およびマックスバリュ北海道と災害時応援協力やレジ袋削減に関する協定を締結済み。イオングループと道内自治体との包括連携協定締結は8カ所目となる。

関連記事

苫小牧民報

日高線廃止、調整継続へ JRと7町、最終合意に至らず

 JR北海道が廃止・バス転換の方針を打ち出しているJR日高線鵡川―様似間(116キロ)について、日高管内7町は28日、臨時町長会議を開き、来年3月末の廃止に向けて協議したが、最終合意には至らなかっ...

苫小牧民報

森林の再生を願い 土砂崩れ斜面に植栽-上厚真小児童

 厚真町の上厚真小学校(井内宏磨校長)5年生は28日、一昨年9月の胆振東部地震による土砂崩れで崩壊した同町幌内地区の町有林に植栽を行った。学校で1年間育ててきた苗木を、緑が削り落とされた林地に植...

日高報知新聞

東洋小は最後の運動会【えりも】

【えりも】秋の日差しに恵まれた27日、えりも、東洋、笛舞3小学校の運動会が午前中限定で開かれ、児童たちが元気はつらつと競技に励んだ。庶野、えりも岬小を含む町内5校とも新型コロナウイルス感染拡大防止で...

日高報知新聞

10月23日合意書署名へ

【新ひだか】日高町村会(会長・坂下一幸様似町長)による日高管内臨時町長会議が28日、町公民館で開かれ、運休中のJR日高線鵡川―様似間(116㌔)について、来年3月末で同区間を廃止し、4月からバス転換す...

釧路新聞

「夕陽ノロッコ号」運行初日【釧路】

  世界三大夕日に数えられる釧路の夕日を列車内から楽しむ「夕陽ノロッコ号」が28日、運行初日を迎えた。観光列車として人気の高いJR北海道の「くしろ湿原ノロッコ号」の限定版で、30日までの3日間運行...