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室蘭民報

冬休み企画で廃材使って時計作ろう【室蘭】

ぴんくのパんだの冬休み工作で作製する廃材を使った時計

5、12、19日開催

 室蘭市中央町1・1・18の廃材で遊べる雑貨店「ハンドメードショップぴんくのパんだ」で1月5、12、19の3日間、冬休み工作「時計を作ろう」が行われる。菅原佳奈枝店長は「子どもの自由研究にもなります。気軽に参加してもらいたい」と呼び掛けている。

 工作は同店2階の工房で実施。廃材となった薄板に、参加者が好きなイラストを描いたり、同店備え置きの廃材を並べたりしてオリジナルの時計を作製する。費用は800円、予約不要。おしぼりを持参する必要がある。所要時間は約2時間。

 また、冬休み工作の実施日は1階雑貨店を休みとし、レジンのヘアゴム(500円~)やイヤリング(500円~)などを作る体験イベントを実施する。

 午前11時から午後4時まで。問い合わせは菅原店長、携帯電話070・6602・5087へ。

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