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日高報知新聞

馬の絵コンテストで東部小から4人入賞【浦河】

 馬産地の日高と胆振管内の小学生を対象に日高振興局が募集した「令和元年度ひだか馬の絵コンテスト」の入賞者12人に対し、1月30日から各学校で表彰式が行われている。5日には最多入賞者を出した浦河町浦河東部小で、優秀賞1人と入賞3人に須田光政地域創生部長から表彰状と副賞の図書券が贈られた。

 馬産地の子どもたちに身近な馬に親しみや関心を持ってもらうコンテストで今回で16回目。

 馬産地の日高と胆振の小学生を対象にした「ひだか馬の絵コンテスト」で、最高賞の大賞に苫小牧市清水小5年の島田響(ひびき)君の作品が選ばれた。12の入賞作品は2020年版のカレンダーにして配布した。

 コンテストには浦河、新ひだか、新冠、日高、平取の管内5町8校から159作品、胆振管内の苫小牧市内6校から13作品、安平町1校から2点の計174点の応募があった。

 今回24作品を応募し、各校の中で最多の4人の入賞者を出した浦河東部小(大石恭義校長、児童数57人)で5日、同校体育館で全児童53人が見守る中、表彰式が行われ、須田地域創生部長が優秀賞の福沢颯織(さつき)さん(6年)、入賞の和田志龍(しりゅう)君(同)、本巣月渚(るな)さん(同)、中川遥(はる)さん(1年)に賞状と記念品を手渡した。

 須田部長は「日高は馬にとって、人間にとっておいしい空気や水、食べ物があるところ。これからたくさんの人と出会ったりするでしょう。浦河のことを自慢して誇りをもって、これからもっと馬のことを知ってもらえたら」と全児童に呼び掛け、表彰された4人を激励した。

 昨年は入賞で今年は優秀賞を受賞した福沢さんは「(優秀賞をとれて)うれしい。友達に撮ってもらった写真を見て、自分が馬をなでているところを描いた。馬の頭を立体的に描くのが難しかった」と話していた。

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