北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

酸味甘み引き立つ「りんごラーメン」、サムズのスタッフ考案【壮瞥】

サムズで販売している「そうべつりんごらーめん」

 道の駅・そうべつ情報館i(壮瞥町滝之町)内の農産物直売所サムズ(渡部和宏店長)は、スタッフが考案した新商品「そうべつりんごらーめん」の販売を始めた。スープに壮瞥産リンゴのジュースを加え、味を調えた。同店限定の商品となっている。

 新商品開発に力を入れるサムズ。これまでに、リンゴやオロフレトマト、高級菜豆を使用したカレーなどを販売する。今回はスタッフらが「自分たちの好きな料理」をテーマに考えたという。

 壮瞥加工センターで製造する壮瞥産リンゴを使用したジュース「北国の雫(しずく)」をスープに加えた。製造は旭川の業者に委託。塩味で、リンゴの酸味と甘みが引き立つ。縮れ麺によくからみ絶品だ。

 パッケージはスタッフが考え、かわいらしく目立つデザイン。渡部店長は「ぜひ手に取って味わってもらえれば」と呼び掛ける。1個300円(税込み)。問い合わせはサムズ、電話0142・66局3600番へ。

関連記事

室蘭民報

鬼も驚くうまさ、復活 三星登別若草店が金棒シュー販売【登別】

 和洋菓子製造・販売の三星(本社苫小牧市)の登別若草店(登別市若草町)が、同店開店当時の人気商品「鬼の金棒シュー」を復活販売している。登別ならではの鬼をイメージしたスイーツは土産品としてもぴった...

室蘭民報

“妖怪”食べてコロナ退散 森のケーキ屋おおきな木がクッキー製作【伊達】

大滝徳舜瞥学校に寄贈へ  新型コロナウイルス感染症の収束は依然として見えない。伊達市大滝区豊里町の「森のケーキ屋 おおきな木」(奈良なつ美代表)は、疫病を防ぐとの言い伝えがある妖怪「アマビエ」を...

名寄新聞

レモン、マンゴー味の大福発売・夏季限定商品【名寄】

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一代表取締役)では、レモン味とマンゴー味のソフト大福を発売。1日から夏季限定で道の駅「もち米の里☆なよろ」、イオン名寄ショッピングセンター内の同社名寄店...

苫小牧民報

白老アイヌ協会土産用菓子販売「カムイ伝説」シリーズ化

 一般社団法人白老アイヌ協会(山丸和幸理事長)は、アイヌ文化発信拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)開業に向けて開発した土産用菓子の販売に乗り出し、観光客から人気を得ている。アイヌ文化をイメージし...

十勝毎日新聞

地ビールで乾杯 町内産の大麦と小豆で風味豊か【豊頃】

 豊頃町内産の大麦と小豆を原料にした2種類のクラフトビール(地ビール)を澄川麦酒醸造所(札幌市)が今月上旬に醸造し、地域の話題になっている。小笠原ファーム(町北栄)の大麦を使用した「GO OUT(...