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室蘭民報

カレーラーメンマップの最新版第8弾が完成【東胆振】

第8弾のマップ完成を発表する谷口局長(前列左)や星野幹事長(後列中央)ら主要メンバー

 苫小牧市内を中心に東胆振1市4町でカレーラーメンを提供する47店舗を網羅した「とまこまい・東いぶりカレーラーメンマップ」の最新版第8弾(B5判16ページフルカラー)が完成。15日からスタートしたスタンプラリーに合わせて、参加各店舗をはじめ苫小牧近郊の観光施設やホテルなどで配布している。

 市内のカレーラーメン提供店店主ら有志の「とまこまいカレーラーメン振興局」(谷口亮局長)が2013年(平成25年)から毎年発行している冊子版マップの最新版。参加店は閉店などで昨年から7店抜けた一方、新たに2店が加入した。マップは1万冊を発行し、参加各店や苫小牧観光協会、市内ビジネスホテル、道の駅ウトナイ湖などで配布している。

 スタンプラリーは「満龍・大王コース」(5店舗以上)のほか「作家オリジナルグッズコース」(10店舗以上)、「宿泊コース」(20店舗以上)、「マスターコース」(全店舗制覇)の全4コース。応募期間は全コース共通で21年(令和3年)2月末日(当日消印有効)まで。

 谷口局長や星野岳夫幹事長、キャンドールキー広報部長ら主要メンバーが13日に記者発表した。谷口局長は「新型コロナウイルスの影響でラーメン店も打撃を受けているが、カレーラーメンの火を消したくない」と意欲を燃やす。

 同振興局では、ホッキカレーと並ぶソウルフードのカレーラーメン普及促進に力を入れ、今年1月には市内の小中学校でカレーラーメンの給食提供にも協力した。また、来年度以降はスマホアプリを使用したスタンプラリーの導入も予定している。

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