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室蘭民報

マリンパークニクスでペンギン産卵相次ぐ【登別】

交互に卵を温めているジェンツーペンギンのペア

元気なひなの誕生楽しみ

 登別マリンパークニクス(登別市登別東町)で、ジェンツーペンギンとケープペンギンが相次いで産卵した。2羽が交互に卵を温めており、順調に生育すれば5月下旬からふ化が始まる予定だ。

 よちよち歩きがかわいいペンギンたち。ペンギン館で卵を日々温めている。飼育スタッフが用意したサークル状の土台に、ペンギンたちは小石をせっせと積んで巣を確保。雄と雌が交互に卵を抱いている。交代のタイミングは、午前・午後や1日置きなどペアによってさまざま。

 飼育員以外の見慣れない人間が近づくと、卵を奪われると思ったのか、しきりに鳴き声を上げて威嚇する。子を守る親の姿が垣間見える。順調に育つと、産卵後40日ほどでふ化するという。誕生したひなは体重80~90グラムとかわいい手のひらサイズだ。

 飼育スタッフは卵が割れていないかを確認するなど最小限の対応で、ペンギンたちが終日卵を守っている。担当者は「元気なひなの誕生を願っています」と話した。

 このほかキングペンギンが6月以降に産卵する見込み。

 近年は毎年産卵が行われているという。現在はジェンツーペンギンが17羽、ケープペンギンが13羽、キングペンギンが7羽飼育されている。親たちとともにかわいらしい姿を見せるパレードデビューが待ち遠しい。

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