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室蘭民報

「オウルズ」好評 カフェにリニューアルオープン【室蘭】

クリームあんみつなどを提供しているオウルズカフェ

あんみつ、みつまめ自信作

 室蘭市中島町のふれあいサロンほっとな~る内のチャレンジショップ「キッチン・オウルズ」が1日、「オウルズカフェ」としてリニューアルオープンした。室蘭では珍しいあんみつ、みつまめを提供し、早速利用者から好評を得ている。

 オウルズは、昨年10月に食品加工の「アウル」(中島町、高橋輝子代表)が出店。丼物やコーヒーなどを提供してきた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ほっとな~るが臨時休館していたこともあり、別事業に注力しようと6月中旬から休業していた。

 ほっとな~るを運営する中島商店会コンソーシアム(門脇宏幸代表幹事)は、利用者が軽食を楽しむ機会をなくしたくないと、アウルから委託を受けてオウルズカフェとしてリニューアルした。コンソの職員が店員を務め、コーヒー、紅茶、パンのほか、オウルズのメニューにはなかったあんみつ、みつまめをメニューに加えた。

 初日正午すぎから、利用者数人がアイスクリーム、粒あん、果物などが入った「クリームあんみつ」(税込み400円)などに舌鼓を打った。登別市の石川悦子さんは「あんみつが食べられる店は室蘭、登別ではなかなかなかったのでうれしい。喫茶店より入りやすいのも良いですね」と満足していた。

 ほっとな~るでは、コロナ感染予防対策として、椅子やテーブルの間隔を空け、消毒を徹底。食事以外のマスク着用を呼び掛ける。パーテーションも設置する予定だ。コンソの斉藤弘子副幹事は「あんみつ、みつまめは試食を重ねた自信作。近くに来た際には寄ってみてほしい」とPRしている。

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