北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

ウニ、かごいっぱい シーズン迎え礼文漁港活気【豊浦】

帰港した磯舟から水揚げされるウニ

 豊浦町礼文華の礼文漁港では、ウニ漁のシーズンを迎えている。漁を終えて帰港した磯舟からは、地元の漁師たちが取った大きく育ったウニが次々と水揚げされていた。

 礼文漁港では6月30日から漁が始まった。エゾバフンウニとキタムラサキウニが採れる。磯舟から身を乗り出し、専用の道具で海底のウニを探して、たも網で採取する。エゾバフンウニは8月31日、キタムラサキウニは9月14日まで漁ができる。

 いぶり噴火湾漁業協同組合礼文支所によると、水揚げ量は例年並み。価格は例年よりも2~3割安いという。

 9日は約20人の漁師が出港。午前8時ごろ、漁を終えた磯舟が次々と漁港に戻り、かごいっぱいのウニを次々と陸に揚げていた。

 出荷できるのはエゾバフンウニで殻の直径5センチ以上、キタムラサキウニで同6センチ以上。水揚げした漁師の家族や漁協職員らが選別していた。同支所の職員は「消費者においしく味わってほしい」と話した。

関連記事

室蘭民報

鬼も驚くうまさ、復活 三星登別若草店が金棒シュー販売【登別】

 和洋菓子製造・販売の三星(本社苫小牧市)の登別若草店(登別市若草町)が、同店開店当時の人気商品「鬼の金棒シュー」を復活販売している。登別ならではの鬼をイメージしたスイーツは土産品としてもぴった...

室蘭民報

“妖怪”食べてコロナ退散 森のケーキ屋おおきな木がクッキー製作【伊達】

大滝徳舜瞥学校に寄贈へ  新型コロナウイルス感染症の収束は依然として見えない。伊達市大滝区豊里町の「森のケーキ屋 おおきな木」(奈良なつ美代表)は、疫病を防ぐとの言い伝えがある妖怪「アマビエ」を...

名寄新聞

レモン、マンゴー味の大福発売・夏季限定商品【名寄】

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一代表取締役)では、レモン味とマンゴー味のソフト大福を発売。1日から夏季限定で道の駅「もち米の里☆なよろ」、イオン名寄ショッピングセンター内の同社名寄店...

苫小牧民報

白老アイヌ協会土産用菓子販売「カムイ伝説」シリーズ化

 一般社団法人白老アイヌ協会(山丸和幸理事長)は、アイヌ文化発信拠点・民族共生象徴空間(ウポポイ)開業に向けて開発した土産用菓子の販売に乗り出し、観光客から人気を得ている。アイヌ文化をイメージし...

十勝毎日新聞

地ビールで乾杯 町内産の大麦と小豆で風味豊か【豊頃】

 豊頃町内産の大麦と小豆を原料にした2種類のクラフトビール(地ビール)を澄川麦酒醸造所(札幌市)が今月上旬に醸造し、地域の話題になっている。小笠原ファーム(町北栄)の大麦を使用した「GO OUT(...