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室蘭民報

鬼も驚くうまさ、復活 三星登別若草店が金棒シュー販売【登別】

復活販売している鬼の金棒シュー

 和洋菓子製造・販売の三星(本社苫小牧市)の登別若草店(登別市若草町)が、同店開店当時の人気商品「鬼の金棒シュー」を復活販売している。登別ならではの鬼をイメージしたスイーツは土産品としてもぴったりだ。

 市街地にある同店は2012年(平成24年)11月17日、スーパー跡地に出店した。その際、同店限定商品として登場したのが「鬼の金棒シュー」。屈指の湯処(ゆどころ)・登別温泉をイメージした商品として人気を呼んでいた。

 その後、1度店頭から姿を消したが、来店客から要望が多く寄せられたことや、登別ならではの商品を出して活気づけよう-と双方の思いが合致。1カ月ほど前から同店限定の通常商品として取り扱っている。

 同店の糸川梢店長は「以前は細長い形でしたが、今回のシューは見た目はエクレアのようなタイプ。食べ応えがありますよ」と話す。チョコレートでコーティングした皮にはチョコレートクランチをまぶして金棒のゴツゴツ感をプラス。鬼の模様は金粉で表現した。

 内側にはチョコレートクリーム、カスタードクリームがぎっしり。「おいしさに加えて、見た目にも楽しい商品になっています」。1個240円(税込み)。

 3日から同店でパンのイベントを開催中。市内で行事が相次いで中止となっていることを受けて、夏祭りで人気の焼きそばやモダン焼き、たこ焼き、チョコバナナをテーマにしたパンを販売している。

 問い合わせは同店、電話0143・84局6111番へ。

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