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十勝毎日新聞

コロナ禍も「食」楽しんで 手打ち愛好家出店 知っとく新そば食堂【新得】

2日夜にチャレンジショップで開かれたプレイベントで、新そば食堂をPRする関係者

 JR新得駅前のチャレンジショップ(旧産業振興会館)で10、11、17、18、25の5日間、「知っとく新そば食堂」が開店する。町内の手打ちそば愛好家が日替わりで、収穫したての新そばをその場で打って提供する。

 新型コロナの影響で中止となった「しんとく新そば祭り」(実行委主催)の代替事業。いずれも祭りでそばを提供してきた、新得蕎麦倶楽部(10、11日)、新得手打ちそば愛好会(17、18日)、屈足手打ちそばの会(25日)が出店する。かけそば1杯400円で、各店でトッピングもある。各日限定200食。チャレンジショップ向かいの旧玉川商店前では、そば粉や新得地鶏など町の特産品を日替わりで販売する。

 実行委では代替事業として、町内そば店や新そば食堂で使えるプレミアム付きの「知っとく 新そばチケット」も販売中。3000円分を2000円で購入できる。

 この他、農水省の補助を受け、10月を「北海道産しんとく新そば食べて応援月間」とし、新得産そばを扱っている全国31事業者(うち町内11事業者)でそばの割引などのキャンペーンを実施している。

 実行委は「風味豊かな新そばを食べて、新得を応援してもらいたい」としている。

 そば食堂の営業時間は午前11時~午後3時。問い合わせは実行委(0156・64・0522)へ。

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