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日高報知新聞

海外文化を楽しもう【浦河】

 浦河町教委が主催し、浦河高校が協力の浦河高校連携講座「ハロウィンパーティー~海外文化を楽しもう~」が28日夜、親子ら19人が参加して町総合文化会館で開かれ、カボチャ提灯(ジャックオーランタン)を作りハロウィン気分に浸った。

 この日は、小学1年~6年までの児童12人とその保護者6人、一般から1人が参加。浦河高から英語科の荒山直樹教諭と本間裕紀教諭、道教委ALTで同校常駐のジュリアン・スタートハントさんが講師。海外文化に触れる機会として、ハロウィンでよく目にするカボチャ提灯を本物のカボチャを使って作製する。

 カボチャの中を大きなスプーンでくり抜き、種も全て取り除いたあと、カボチャの側面に目と鼻、口をペンで書いてからナイフを使って切り抜き、カボチャの中にろうそくを入れて完成。

 最初のスプーンでくり抜く作業で児童たちは、カボチャの実が硬いことにびっくりし力を込めてくり抜いた。種が見えてくると、もう少しでくり抜く作業が終わることからより集中力が増し、一気にペースを上げていた。

 続く顔を切り抜く作業は皮が厚く硬いため、講師の浦河高教諭ら大人が手伝い、約1時間掛けて完成させた。

 出来上がったカボチャ提灯は、全員分を床に並べてろうそくの火を点け照明を落として観賞。最後に菓子をもらってパーティーは終わった。

 参加者の佐藤優和(ひろたか)君(9)は「カボチャが大きくて硬くて大変だったけどうまくできてうれしい」と話していた。

ALTのジュリアンさん(左)とカボチャ提灯を作る児童たち

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