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名寄新聞

寒さ吹き飛ばし力走・サンピラースノーマラソン【名寄】

厳しい寒さを吹き飛ばし力走を見せた参加者

 「第5回なよろサンピラースノーマラソン大会」が24日、道立サンピラー交流館前を発着点に開かれ、マラソン愛好者は白銀のコースで健脚を競い合った。

 五輪金メダリストの阿部雅司さんと走る「マサシナイトランクラブ」に所属するランニング愛好者を中心に組織した大会実行委員会(楢山秀明委員長)の主催。Nスポーツコミッション共催、市、名寄市体育協会、道北陸上競技協会名寄支部、名寄青年会議所の後援。

 スノーマラソン大会は、「ダイヤモンドダストの中を笑顔で駆けよう」をスローガンに、冬でもランニングが楽しめることを、多くの人に実感してもらいたい―と、阿部さんプロデュースにより2017年から開催している。

 今年はコロナ禍を受け、10キロコースのみとし、男子・女子の部(中学生~30歳)、同(31歳~50歳)、同(51歳以上)の計6部門を設定。「道立サンピラー交流館前」と「ふるさと工房館前」を往復(2キロ)する周回コースとした。

 大会には名寄市内をはじめ近隣市町村などから88人(中高生22人、一般66人)がエントリー。最高齢参加はマサシナイトランクラブの庄子慶吉さん(87)。ゲストランナーに、なよろ観光大使である「作.AC北海道」の作田徹さん、太田尚子さん、総監督の菊池真司さんら8人を招いた。

 今大会では密状態となることを避けるため、男女別に分散スタート。全員の検温を行ったり、給水は紙コップを使用せず、各自専用の飲み物を用意するなど、感染症拡大予防に配慮。

 この日は好天に恵まれたが、冷え込みも厳しく、スタート時でも氷点下21度を記録。参加者たちは白い息を吐きながら力走。寒さを吹き飛ばし、美しい樹氷に囲まれた白銀のコースを笑顔で駆け抜けていた。

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