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室蘭民報

17日「ミュージック寺ス」 紋鼈寺、コロナ対策万全に再び【伊達】

ミュージック寺スをPRする奥田実行委員長

 西胆振を中心に活動するDJが、お寺のステージに立つ「ミュージック寺ス2021」(同実行委主催)が7月17日、伊達市末永町の紋鼈寺で開かれる。同寺若院で、実行委員長の奥田正弘さんはリモートなどが普及する中「人と人とのリアルなつながりを大切にしたい」と新型コロナウイルス対策を万全に準備を進めている。

 昨年初めて開催し、来場者は約70人と好評だった。今年も新型コロナの影響で、市内外のイベントは軒並み中止になっていること、昨年に続いて開催してほしいという声があり、実施を決めた。昨年同様、イベントは完全予約制にした。

 ステージは境内と会館につくる。外にはテーブルや椅子を置きテラスの空間、ビアガーデンをつくり出す。龍谷大大学院(京都)時代からレコードを回し「DJ・OKN」として活動する奥田さんら15人ほどがステージに上がり盛り上げる。

 当日は午後3時~同8時。午後5時までが入場料500円(1ドリンク付き)、それ以降は千円(同)。当日、会場でも入場の予約はできるが、事前の申し込みを薦めている。奥田さんは「コロナに負けず対策しながら開催しますので、ぜひ楽しんでほしいです」と呼び掛けている。

 予約は申し込みフォーム(https://forms.gle/vNLYRBGK2YF5P61d7)。問い合わせはメール(musicteracce@gmail.com)。

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