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室蘭民報

魅力的「のぼ丼」4種、テークアウト販売 調理師登庖会青年部が考案【登別】

のぼ丼のテークアウト販売をPRする渡辺さん

 登別温泉調理師登庖会青年部が地元食材を使って開発したご当地丼「のぼ丼」が27日、完全予約制で販売される。「登別産ブリの地ビール揚げ甘酢あんかけ丼」など魅力的な4種類。メンバーは「市民に食べてもらいたい」。予約は20、21両日、電話で受け付ける。

 青年部は登別温泉などで働く若手調理師の親睦団体で、料理の勉強会などを行っている。7月の勉強会ではのぼ丼をテーマに7種を考案。新型コロナ禍でテークアウト需要が高まっていることから、うち4種を販売することにした。勉強会で考案したメニューを販売するのは初めて。

 販売するのはほか「登別産本わさび漬けとくま納豆の鬼そぼろ丼」、登別牛を使った「登別湯けむり丼」、「登別豚の塩こうじ漬け丼 いで湯温泉卵のせ」。全て税込み1200円。各25食、計100食を用意する。

 購入希望者は両日午後4時~8時、やきとり一平登別店へ電話(0143・83局1818番)で予約するとよい。受け取りは当日午前11時~午後1時。益金はフードバンクゆめみ~る(幌別町)に寄付する。

 開発に参画したゆもと登別調理長の渡辺晃紀さんは「登別にも良い食材があることをアピールしたい。温泉だけでなく食でも市民とつながっていけたら」と反響に期待している。

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