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室蘭民報

スイコウが「活いかの沖漬け」を商品化【白老】

スイコウが商品化した「活いかの沖漬け」

 白老町虎杖浜の水産会社、スイコウ(山村実社長)は、白老港で揚がったイカを生きたまま秘伝のたれに漬け込み、3日間熟成させた「活いかの沖漬け」を商品化し、直売所「魚卵人」で販売して好評を得ている。

 白老港を利用している「第五十八雄生丸」と「第五十五更生丸」が水揚げした活イカをその場でたれにつけ込む。1匹がパックに入っている商品は大サイズが千円、中サイズが800円、小サイズが600円。

 同社従業員が勧める食べ方はいろいろ。イカそうめんにしてご飯の上に乗せる沖漬けどんぶり、内臓のごろを一緒に入れるイカ炒め、同社商品のスケソウダラの魚しょうゆ「たらこの親」を加えるご飯のおかず、酒のつまみなど。深い味わいが特徴だ。問い合わせはスイコウ、電話0144・87局6565番へ。

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