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日高報知新聞

心身の乱れを整える【新冠】

【新ひだか】三石本町に昨年7月7日にオープンした新聞販売+カフェ+観光みやげ品+体験ツアーなどを展開するユニークな店舗「ぽると・みついし」(橋本勝司代表)で3日、「パーソナルブレンド・ヘルスハーブティー制作&芳香蒸留水の体験会」が開かれた。ぽると・みついしとやまもと薬局、H”eart”エイヂイアードの共同企画。

 ぽると・みついしの橋本靖史さんが進行を務め、静内青柳町に昨年9月に開店したやまもと薬局代表の山本洋介さんが参加者への健康アドバイスを担当。ハーブコーディネーターの本庄美穂さん(春立在住)がヘルスハーブティー制作手順を説明した。

 本庄さんは、「ハーブティーは心身に軽やか刺激として、乱れを整え体のサポートになる。身体に気を巡らせ、心も落ち着き、心身共に豊かな日々にするためにバランスが第一」と解説。

 ハーブはカモミールやミント、ラベンダー、シナモン、ハイビスカス、ジンジャーなど数種類あり、食欲不振や更年期障害、気管支炎、肩こり、しみ、くすみ、下痢、花粉症、肝臓、高血圧、コレステロール、糖尿病、便秘、夏バテなどの改善をサポートする。

 この日は9人が参加。70代主婦の山本美津子さんは「冷え性があり、スッキリした感じ。自分のハーブティーが届くのが楽しみ」、岡田民子さんは「肩こりや目の疲れ、足の痛みなどがあり、ハーブの香りが良く、飲みやすくリラックスできそうな感じ」などと話していた。

 芳香蒸留水体験では、ハーブの水蒸気蒸留で得られる芳香成分を含む水を香りと共に楽しんだ。自分好みのハーブを使ったハーブティーは試飲後、後日参加者の自宅へ届けられる。

本庄さん(中央)からハーブの種類や特徴を教わる参加者たち

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