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名寄新聞

初の合同開催・地産地消フェア&健康まつり【名寄】

多くの来場者でにぎわった地産地消フェア

 「2017地産地消フェアinなよろ」(実行委員会主催)と「第30回なよろ健康まつり」(同)が11日に市民文化センターを会場に開かれた。両イベント初の合同開催で、多くの市民が地場産食材を買い求めるとともに、健康チェックコーナーを体験するなど、来場者は食と健康に関心を高めた。

 同センター東館の多目的ホールでは、地産地消フェアの目玉となる販売コーナー(約20団体)が設けられ、野菜や肉の他、菓子、デザートなど名寄産食材を使った加工品などがずらり。毎年人気の牛乳や豚肉・牛肉の限定販売では、多くの来場者が列をつくり、飛ぶような売れ行き。この他のブースでも、次々と買い求める市民に販売員も慌ただしく対応に当る姿が見られた。会場では、オリジナル缶バッジの製作体験や、ミルク搾り体験、バルーンアートのプレゼントをはじめ、なよろもち大使との餅つき体験といったキッズイベントも企画され、親子でにぎやかに楽しむ光景。名寄産もち米を使った山菜おこわの試食コーナーや、手打ちそば、かぼちゃ団子汁の販売も行われ、多くの市民が舌鼓を打つ様子が見られた。

 一方、なよろ健康まつりは、同センター西館のホワイエを会場に開催。骨年齢を測定する「健康チェックコーナー」では、開会前から多くの市民で列ができ、健康への意識の高さをうかがわせた。保健推進委員によるコーナーでは、乳がんの自己検診法を学んだり、喫煙が体に及ぼす影響をパネル展示で紹介。名寄市立大学生によるコーナーでは、体脂肪を測定し、体験者一人一人に結果を分かりやすく説明したり、日ごろの健康管理の一環としてノルディックウオーキング(名寄保健所)を体験するなど、体験者は笑顔で交流しながら健康づくりに関心を高めていた。この他、弁護士や保健師らによる相談コーナーや、赤十字救急法体験、歯の健康アドバイスなど各種コーナーが設けられ、年配者を中心ににぎわいをみせた。

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