北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

日高報知新聞

荻伏の長期優良住宅

 浦河海と牧場の郷有限責任事業組合(上田正則組合長)は、同組合が平成25年に町内荻伏町486の9に建てた平屋建ての「長期優良住宅」(床面積約66・24平方㍍)の購入者を4月15日まで募集している。最低販売価格は815万円以上(税込み)で、15日までの入札で決定する。即入居可能。

 移住体験用住宅として建設(工事費1630万円)利用していたため、家具や家電、調理器具、食器類などを完備。購入者に町内外の条件はなく、家庭菜園や物置などがある敷地396平方㍍は借地のため、月1万円(税込み)の地代が必要。

 住宅はコンビニまで100㍍、Aコープまで200㍍の立地。冷蔵庫や洗濯機、掃除機、電子レンジ、炊飯器、テレビなど大半の家電、食器棚、ベッド2台などを備えている。

 同組合は浦河町の移住促進事業「ちょっと暮らし」に連携し、不足する体験住宅の提供に協力するため、8年前に町内6建築業者で結成。

 国土交通省の助成を受け、同省が定めた条件をクリアした耐震性、耐久性、省エネ性に優れた長期優良住宅を建築し、体験移住者向けに貸与。売却できない同省との契約期限が解除となり販売する。  また、31年度分販売物件(32年4月から 入居)として、今回物件に隣接する同内容の2階建て住宅(床面積・1階70・67平方㍍、2階31・87平方㍍)を920万円以上で売却する予定。敷地は借地(月1万円)。

 見学もでき、詳細は同組合(☎0146・22・3301)の津沢さんまで。

購入者を募集している長期優良住宅

関連記事

日高報知新聞

感謝の〝あんもち”【えりも】

【えりも】町郷土資料館N42度の会(新松隆会長)は8日、会の活動を支援・協力する個人や企業に感謝の気持ちを届けようと、同館で会員ら22人がもちつきに励んだ。  N42度の会は、郷土資料館の事業支援団体...

日高報知新聞

元気をあげに行こう?

【新冠】市民劇団ど・こ~れ新冠の第21回定期公演「田舎の子どもたちに元気をあげに行こう?」が8日夜、レ・コード館で開かれ、会場に詰めかけた500人の観客が子どもたちの熱演に大きな拍手を送った。  ...

苫小牧民報

JR日高線の橋梁、地震で損傷 復旧の場合は工期2年、費用5億円-富川―日高..

 JR北海道の島田修社長は12日の定例会見で、高波被害で不通が続く日高線鵡川―様似間のうち、富川―日高門別間に架かる「沙流川橋梁(きょうりょう)」(日高町)が9月の胆振東部地震で被災し、復旧する場...

苫小牧民報

千歳市消防本部で救急翻訳アプリ導入 15言語で病状など聞き取り

 増加するインバウンド(訪日外国人旅行者)への対応を充実させるため千歳市消防本部は救急隊用の多言語翻訳スマートフォンアプリ「救急ボイストラ」を導入した。消防署支笏湖温泉出張所(宮平史郎所長)は同...

十勝毎日新聞

クマさん冬眠準備 ベア・マウンテン【新得】

 クマさんも“仕事納め”-。サホロリゾート内の「ベア・マウンテン」(新得町狩勝高原、佐々木和好園長)で、飼育されているヒグマ全12頭の冬眠に入る準備が整った。  直前の10月後半から約1カ月間は...