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日高報知新聞

ポスターでまつりPR

【新ひだか】「第55回しずない桜まつり」(実行委主催)のPRポスターが町内の公共施設や町外のコンビニなどに掲示され、まつりムードを盛り上げている。今年は5月1日から6日までの日程で、ゴールデンウイーク中ということもあり、大勢の観桜客が見込まれる。

 ポスターは、満開の二十間道路桜並木を多くの車が行き交うにぎわいを押し出し、日本の道百選、さくら名所100選、北海道遺産、花の観光地づくり大賞と全国的なサクラの名所であることをPRしている。  毎年まつり初日に行っていたオープニングセレモニーは、今年は平日のため実施せず、セレモニーとして祝日の3日正午から花のトンネルのイベント広場・観光案内所前で行い、新ひだかさくら大使の紹介や琴の演奏会などを披露。

 また、新ひだかイベント出店組合によるお土産広場(5月1~6日、午前9時~午後6時)は予定より1日早めて4月30日(午前9時~午後5時)から開設。  このほか、期間中は家畜改良センター新冠牧場の龍雲閣の一般公開(午前9時~午後4時)、JR静内駅前―二十間道路バス乗降場の臨時バス運行(静内駅前発・午前11時10分、午後1時20分、桜まつり会場発・午後2時20分、4時半)などを実施。

 花のトンネルのイベント広場では、3日午前9時から午後3時まで新冠牧場が業務紹介DVD上映やパネル展示、模擬さく乳体験コーナーなどを開設。町内の俳句会が作成したサクラを題材とした詩歌(俳句・短歌など)掲示板も設置される。

 駐車場は並木沿いのほか、イベント広場より1・5㌔離れた場所に一般車両駐車場を設け、会場内の無料シャトルバスも運行する。

 25日現在の日本気象協会北海道支社の予想では、二十間道路桜並木の開花日は5月1日、満開日は同4日となっており、ちょうどまつり期間中に見ごろを迎えそうだ。

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