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名寄新聞

独自製法で強いモチモチ感・杵つき餅入りどら焼き発売【名寄】

モチモチ感が強く、おいしさが際立つ「餅屋本気の逸品!杵つき餅どら焼き」

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一代表取締役)は、本格的なきねつき餅が入った特製どら焼きを発売。モチモチ感が強く、あんと皮とともに、おいしさを際立たせている。

 同社では、地元産もち米を生かした商品を多数販売。市民をはじめ観光客などから大いに好評を得ている。今回発売した「餅屋本気の逸品!杵つき餅どら焼き」は、風連産「はくちょうもち」を使用。同社でついた餅が中に入っており、人気商品の「ソフト大福」などのあんを取引している株式会社まるぶん(札幌市東区)で製造。和菓子職人が手焼きで仕上げている。

 餅入りのどら焼きは数多く出回っているが、同社では歯応えを出すため、餅粉を砂糖や水飴で練り上げた求肥(ぎゅうひ)ではなく、本格的なきねつき餅を使用している。独自の製法で餅のこしが強く、柔らかさを長持ちさせるとともに、きめの細かい皮と粒あんの絶妙なバランスで、おいしさを際立たせている。1個248円(税込み)で、道の駅「もち米の里☆なよろ」と同社名寄店(イオン名寄ショッピングセンター内)で販売している。

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