北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

名寄新聞

独自製法で強いモチモチ感・杵つき餅入りどら焼き発売【名寄】

モチモチ感が強く、おいしさが際立つ「餅屋本気の逸品!杵つき餅どら焼き」

 株式会社もち米の里ふうれん特産館(堀江英一代表取締役)は、本格的なきねつき餅が入った特製どら焼きを発売。モチモチ感が強く、あんと皮とともに、おいしさを際立たせている。

 同社では、地元産もち米を生かした商品を多数販売。市民をはじめ観光客などから大いに好評を得ている。今回発売した「餅屋本気の逸品!杵つき餅どら焼き」は、風連産「はくちょうもち」を使用。同社でついた餅が中に入っており、人気商品の「ソフト大福」などのあんを取引している株式会社まるぶん(札幌市東区)で製造。和菓子職人が手焼きで仕上げている。

 餅入りのどら焼きは数多く出回っているが、同社では歯応えを出すため、餅粉を砂糖や水飴で練り上げた求肥(ぎゅうひ)ではなく、本格的なきねつき餅を使用している。独自の製法で餅のこしが強く、柔らかさを長持ちさせるとともに、きめの細かい皮と粒あんの絶妙なバランスで、おいしさを際立たせている。1個248円(税込み)で、道の駅「もち米の里☆なよろ」と同社名寄店(イオン名寄ショッピングセンター内)で販売している。

関連記事

室蘭民報

混ぜて、切って「面白い」…登別蕎麦道場が講習会【登別】

 そば愛好者でつくる登別蕎麦(そば)道場(中山満晴代表)は、室蘭市港北町のサンライフ室蘭で、そば打ち講習会を開いた。参加した市民ら受講生10人が、空知管内幌加内町産のそば粉を使って二八そばに仕立...

苫小牧民報

「カジカ」バーガー開発 前浜産使用、豊かな味わい苫小牧漁協女性部

 苫小牧漁業協同組合女性部(山口加津子部長)は前浜産のカジカを使ったハンバーガーを開発し、夏に開催する地元イベントで販売する。食材としての認知度は低いものの、味は抜群というトウベツカジカの活用法...

室蘭民報

絶景がスパイスに…温泉街に初のスープカレー店【洞爺湖】

万世閣「HLAHAL」  洞爺湖町の洞爺湖温泉街に初めてのスープカレー専門店「スープカリーHLAHAL(ハラハル)」が12日オープンした。厳選の道産野菜を使用した味わい深いスープカレーを、洞爺湖...

室蘭民報

毛ガニ漁が解禁、初水揚げされ港が活気づく【登別】

 胆振太平洋海域(室蘭市―むかわ町)の毛ガニ漁が10日に解禁された。登別漁港(登別港町)では、11日に約1160キロを初水揚げ、夏到来を告げる真っ赤な旬の味覚が港を活気づけている。初日の取引額は高...

苫小牧民報

レトルトホッキカレー、おいしく一新 発売10周年「店の味に近づく」-汐見..

 苫小牧市汐見町1のマルトマ食堂は、2009年の発売から10周年を迎えたレトルトホッキカレーをリニューアルした。特徴であるホッキ貝の甘みとこくが強調され、「さらにおいしく仕上がった」と三浦未(い...