北海道ニュースリンクは北海道の参加新聞社がニュース・イベントを配信するサイトです

室蘭民報

いぶり中央漁協の青年部が24日に登別駅前まで「朝市」【登別】

前回の朝市の様子

 いぶり中央漁業協同組合の登別青年部(宮下裕次部長、15人)が主催する「朝市」が24日午前8時から、JR登別駅前で行われる。前回に続き、新鮮な地元の海産物を格安で販売する。

 2016年(平成28年)から地元住民に登別の水産物の魅力を発信する目的で実施。今年は5月20日に第1回目を開催。早朝から市民らが列をつくり、ナンバンエビやイシガレイ、マツカワなどが飛ぶように売れる盛況ぶりを見せた。

 今年2回目となる今回もナンバンエビを1パック500円、イシガレイを2枚500円、マツカワを1枚千円で販売する予定。宮下部長は「地元の味をぜひ堪能してほしい」と呼び掛けている。数に限りがあり、売り切れ次第終了。しけや荒天により、中止になる場合もある。問い合わせは宮下部長、携帯電話080・6069・2903へ。

関連記事

室蘭民報

22、23日に洋ラン100点の作品展示会【室蘭】

 室蘭蘭友会(栗林芳枝会長)主催の第27回洋ラン作品展示会が23、24の両日、室蘭市輪西町の市民会館で開かれる。セロジネやカトレア、コチョウラン、ギンギアナムなど、洋ラン約100点が並ぶ。 ...

室蘭民報

市民美術館で「昭和に芽生えた作風」始まる【室蘭】

 室蘭市幸町の市民美術館(工藤善蔵館長)の企画展「昭和に芽生えた多彩な作風―野本先生と同時期の作家たち」が、19日から同館で始まった。伊達市に在住した道内の抽象画家の第一人者で、今年1月に亡くな...

十勝毎日新聞

全国から「星の絵はがき」 銀河の森天文台に249点展示【陸別】

 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)が初めて企画した「星の絵はがきコンテスト」で、予想を大きく上回る249点の作品が全国から寄せられた。24日まで同館内で展示している。 ...

室蘭民報

油彩や水彩、秀逸な作品…美術協会新人展始まる【室蘭】

 第37回室蘭美術協会新人展が14日から、室蘭市幸町の市民美術館で始まった。同協会会員になって3年目以内の新人と、昨年の第83回公募展受賞者たちの個性あふれる油彩や水彩、日本画、アクリル画が並...

室蘭民報

フルート・篠笛奏者で室蘭市出身の宮川さんが16日にライブ【室蘭】

 室蘭市出身のフルート・篠笛奏者の宮川悦子さん=埼玉県草加市=の投げ銭ライブが、あす16日午前11時から室蘭市中央町2の蘭西ギャラリーで開かれる。20本以上の笛を所有し、クラシックや民謡、ポッ...