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苫小牧民報

31日まで十勝観光PR展 苫西港フェリーターミナル

各地域の魅力を発信している十勝観光PR展

 北海道の海の玄関口で十勝をアピールしようと、苫小牧西港フェリーターミナル2階の多目的ホール「Loop」(ループ)で、十勝観光PR展が開かれている。十勝管内19市町村のポスターや各種パンフレット、観光の魅力を紹介する映像などが紹介されている。フェリー利用客なども関心を寄せており、十勝の観光振興に一役買っている。31日まで。

 同ターミナルビルを管理する苫小牧港開発と十勝観光連盟が協力。今回は観光雑誌北海道ウオーカーの2018年夏号に掲載された特集ページ「十勝まるごとブック」の別刷り冊子も新たに加え、情報発信している。

 同連盟事務局の池田路香さんは「十勝の各市町村で行われている夏のアクティビティや観光ポイントなど最新情報を紹介している」と強調。直近のイベントとして、今月12日に帯広市内で開幕する第34回国際農業機械展を取り上げ「4年に一度、世界の農機具が集まる展示会。ぜひ見に来て」と話した。

 同PR展は午前9時から午後9時まで観覧できる。会場を提供した苫小牧港開発の担当者も来場を呼び掛けている。

 問い合わせは苫小牧港開発 電話0144(33)1131。

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